元読売テレビアナウンサー 辛坊治郎著 オールドメディアへの遺言(本)
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コラム
TBSと毎日新聞の偏向記事のブログで、辛坊治郎氏の発言記事が脳の記憶に残っていました。
たまたま、最近近くの書店で辛坊治郎氏の「オールドメディアへの遺言」を見つけましたので、紹介します。アマゾンでサンプルが閲覧できます。特に、朝日新聞が係わった記事は、真実であろうと推測します。ここで、問題となるのは、オールドメディアが偏向記事や捏造記事が原因で事件を起こしても、責任を取らないことに対して、辛坊氏は批判していました。
書名:オールドメディアへの遺言
著者:辛坊 治郎
本の長さ:192ページ
出版社:PHP研究所
発売日:2025/3/24
定価:1540円(税込)
オールドメディアへの遺言 目次
まえがき
第1章 政治家、官僚、そしてマスコミ
兵庫県知事選ををめぐる、あきれた報道
自民党総裁選で感じた国民感情とのズレ
予想通りの石破政権
権力の構造
トランプ政権に迫る課題
NHK国際放送の不適切発言
南海トラフ地震臨時情報の罪
東京都の都庁所在地
第2章 広がる重苦しい感情
上級国民への怨嗟
株価暴落
来世と現世
日本最大の問題
若者たちの怒り
追悼、森永卓郎さん
第3章 旅を通じて見えてくる現状
南大東島で覚えた違和感
青森でスノボをやりながら
ロスアンゼルスで見た光景
タイの急速な変化
お金が下ろせない
親ガチャ考
第4章 人間は生まれたときから死刑判決を受けている
あとがきに代えて
人は必ず死ぬものだから
宗教の効能
不老不死の苦労
宗教の賞味期限
科学技術への信仰
楽しんで生きよ
この書籍は「まぐまぐ!」より配信された「辛坊治郎メールマガジン」(2024年8月~2025年2月)の内容を加筆修正したものです。また、本書の情報は2025年2月25日時点の情報に基づいています。
本書において、オールドメディアに対する意見は、参考になる部分がありました。アマゾンで46件のレビューがありました。