ブレインデザイン学-自分の脳をデザインすることは可能か?

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コラム
答えは「はい」(Yes)です。
 中高年から再教育を受け、ゼロから脳科学の基礎知識を習得しました。
 30年以上も発明創造性の仕事を生業とし、いろいろな場所で知財教育の講師も行いました。
 戦略的発明創造人財のテキスト(初級・中級・上級)を作成するため、鋭意検討を行いました。
 発明創造性については、科学の創造性と発明の創造性の観点から多数の本を収集しました。
 湯川秀樹、利根川進、江崎玲於奈、福井謙一、佐々木正、井深大、中山正和、西堀栄次郎、松本元、伊藤正男、西澤潤一(敬称略)その他多数
 最終的に、松本元氏(脳科学)+西澤潤一氏(独創教育論)+自分の発明発掘・発明開発経験で、自分の脳をデザインすることにしました。
 最後は「好き」、「嫌い」の判断です。
 創造性の先人たちは、すべて尊敬に値しますが、おかしくなった日本を再興するために、何かを残せれば、幸いです。
 信頼できるAIエンジンは、信頼できる情報を学習することにあります。情報の評価をせずに、ビッグデータを集めても信頼できる情報にはなりません。
 AIコア部分は、時間がかかっても、情報の評価を得たもので構築することが
必須です。証拠資料としての紙データも重要です。デジタルデータは改ざんされたら、紙データがないと証明できません。
 近くの市立図書館は、毎週のようにリサイクル本として、本を除籍しています。市民にリサイクルするのは良いですが、後世に残すに値する貴重な本も除籍しているような気がして、最近、気になっています。

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