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AIと発明の創造性

 本日、NHK総合テレビにてDOCN2023の本選放送がありました。 DOCN2023とは、全国高専ディープラーニングコンテスト2023のことをいいます。今年で第4回目の開催です。最近、AI発明の検討する機会が増えました。第2期AIブームの時は、特許事務所において大企業の研究・開発成果のAI関連出願の特許明細書を作成していました。 AI技術のブレークスルーには、パワーを感じます。DOCNも今年で4回目のようですが、発明内容が洗練されてきたように感じます。これからは、意識的にDOCNを確認したいと思いました。DCON2024のエントリーも開始したようです。全国の高専の過去のエントリー状況を見ると、まだエントリーゼロの高専もあるようなので、チェレンジして欲しいです。AIの第一人者の松尾豊氏も出演していました。 このテレビ番組には、AI発明のヒントが含まれており、創造性開発の参考になると思われます。投資家の評価も含まれていますので、これからAIビジネスを考えている方には、事例としては最適です。 番組名:「世界を変える!AI起業家をめざせ~全国高専ディープラーニン   グコンテスト2023」 NHK+にて見逃し視聴ができます。配信期限 :7/24(月) 午前11:45 まで(NHK公式サイトの紹介記事を下記引用)若者たちが、本気の起業をめざしたビジネスアイデアを競う、新しいコンテストが始まった。高専生ならではの「ものづくりの技術」×「柔軟な発想力」×「AI」という強みを生かせば、世界にも類のない新たなイノベーションを起こせると、期待されている。審査員を務めるベンチャー投資家からは、いき
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ブレインデザイン学-自分の脳をデザインすることは可能か?

答えは「はい」(Yes)です。 中高年から再教育を受け、ゼロから脳科学の基礎知識を習得しました。 30年以上も発明創造性の仕事を生業とし、いろいろな場所で知財教育の講師も行いました。 戦略的発明創造人財のテキスト(初級・中級・上級)を作成するため、鋭意検討を行いました。 発明創造性については、科学の創造性と発明の創造性の観点から多数の本を収集しました。 湯川秀樹、利根川進、江崎玲於奈、福井謙一、佐々木正、井深大、中山正和、西堀栄次郎、松本元、伊藤正男、西澤潤一(敬称略)その他多数 最終的に、松本元氏(脳科学)+西澤潤一氏(独創教育論)+自分の発明発掘・発明開発経験で、自分の脳をデザインすることにしました。 最後は「好き」、「嫌い」の判断です。 創造性の先人たちは、すべて尊敬に値しますが、おかしくなった日本を再興するために、何かを残せれば、幸いです。 信頼できるAIエンジンは、信頼できる情報を学習することにあります。情報の評価をせずに、ビッグデータを集めても信頼できる情報にはなりません。 AIコア部分は、時間がかかっても、情報の評価を得たもので構築することが必須です。証拠資料としての紙データも重要です。デジタルデータは改ざんされたら、紙データがないと証明できません。 近くの市立図書館は、毎週のようにリサイクル本として、本を除籍しています。市民にリサイクルするのは良いですが、後世に残すに値する貴重な本も除籍しているような気がして、最近、気になっています。 
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