私は支持政党はありません。ただ、ここ数か月の偏向報道にはたいへんがっかりしています。メディア野党、未来の予言で人々の不安と恐怖をあおることは百害あって一利なしと思います。病は気からとよくいいますが、現実に、アメリカの病院で、脳腫瘍で手術が不可能な少年のために、担当の医師が、少年の病に対して、腫瘍を敵艦としてイメージさせて、その敵艦を破壊していくというイメージをさせて、奇跡的に脳腫瘍が癒されたといわれています。
いわゆる引き寄せの法則といいますが、不安と恐怖、ネガティブな思いはそうした否定的な現実を引き寄せてしまいます。以前のオイルショックのときのトイレットペーパーがなくなる、コロナのときはマスクがなくなる。最近では米不足など、メディアや野党の発信、発言は現実の騒動を引き寄せます。
マスメディアが現在の政権を厳しく荒探しをしているのは、「電波オークション」も含めて、メディアに対して死活問題となる政策を進めようとしているかららしいです。そういえば、高市さんが総務大臣のさいも、メディアに対して「停波」もありうると国会の質疑で答弁している動画も視聴しました。
まえにも書きましたが、私は記者やジャーナリストにとてもすごく憧れていました。
今はもう言葉にしたくないほど、幻滅しています。
国営放送と民放の一部のメディアはひたすら時代遅れの批判と荒さがしばかり。記者とジャーナリストは日本をダメにしたいのかと思うほど、日本を貶めてきたジャーナリストも一部にはいるということです。金のためなのか、下劣な名誉欲のためなのか。少なくとも日本を貶める方々です。
過去のことですが、某国の日本の軍隊による大量虐殺を書いたジャーナリストと新聞社。後に、作者は根拠のない内容でしたと告白していますが、あの書籍と記事によって、某国は今もそのことを世界にさかんに訴えています。ただただ哀しくなるばかりです。
そもそも記者とジャーナリストは取材して裏どりをしてから伝えるもののはずだけど、どこかの新聞や雑誌を読んで、それをネタにして記者会見で質問するって、どういうことなのだろう。
以前、サリン事件が起きたときもろくに取材をしないで被害者の方を犯人として報道した新聞社とテレビ局がありました。そして、こともあろうに取材して録画したビデオをオームにみせたことで、弁護士一家が殺害されるという痛ましい事件が置きました。これはもう犯罪です。その番組のMCをしていた人が現在、野党の議員として今も雑誌記事をネタにして嫌味な質疑をしています。
学生時代から国会を視聴し、政治関係の書籍を読んできた者として、今のくだらない国会での審議、質問は昔からで今に始まったわけではありません。一部の野党議員はいつもケンカ腰で質問というか罵声を浴びせていました。品位の欠片もありません。スキャンダル追及も昔からです。今はSNSがあり、動画があるので、政治、とくに野党の浅はかさがすぐにも表にでてきます。そうした長い経験と成功体験があるなかでの体質になっているので、なかなか政策に関係する質問ができないというわけでしょう。党内の裏切り行為も与党も野党もあいかわらずです。
きちんとした質問するにはたくさん調べて、たくさん学ばないとできないものですから、批判のネタを探すほうが楽だということでしょう。昔の視聴者たちもそうした批判中継を視聴するのが好みのようですし。
メディアは事実だけを伝えてほしい。自社の方針や思想を塗りたくった記事や番組で日本を穢さないでください。日本の未来を壊さないでくださいと願います。
総理は激務だと思います。大平総理は選挙中に亡くなり、小渕総理も在任中に亡くなりました。高市総理の体調がたいへん案じられます。
以前、介護しておられるご主人さまのために住まいを改築したというデマ記事によって、ご主人さまがたいへん悩まれたということもあり、家事とお話したのは介護も含まれていると思います。
国会図書館が米国、英国、ドイツ、日本の4カ国の議会のウェブサイトなどを基に8月に作成した国会議員向けの資料によりますと、首相または大統領が国会(本会議・委員会)で発言した日数は、米国が1日(2021年1月~12月)、英国が50日(21年5月~22年4月)、ドイツが13日(22年1月~12月、委員会は非公開のため本会議のみの日数)とのことです。岸田文雄元首相の場合は昨年1月~12月で衆参両院計72日国会質疑の内容を視聴していてさほど中身のある内容ばかりではありません。国会質疑、記者会見、党首討論に時間をさくよりは、今は外交と今の喫緊の問題についての対応のほうが大事だと思います。
(了)