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失ったものと無くせなかったもの
いままで生きてきて、生別死別での別れ、若さなど、失ったものが多いですが、無くせなかったものもあります。
そのひとつが好奇心であり、子供っぽさです。
すべての男性とはいえませんが、男性は老いても大人にはなれず、子供っぽさを多く残しているように思います。
子供っぽさとは好奇心であり、生活にはストレートには得にはならない、お金にならないことをしたがる夢想家なところだろうだと考えています。
男性のストレスとは、生活のために、お金のために仕事をしなくてはいけないというところから生まれるものなのかもしれません。
男性の夢想家的な性分と想像力が芸術を創り、音楽や文学を生み、あらゆる発明をし、化学と科学、果ては宇宙にも飛び出しました。
本来、才能豊かな女性たちですが、女性は妊娠し、子供を産み育てる期間があり、生活重視、現実重視の方向へと向かわせる社会の圧力があり、夢想家ではなくリアリストにならざるを得なかったのかもしれません。女性は想像力が豊かなうえ、現実に物事を形にしていく才能もあると思います。
日本の発明品の多くも、奥さんや女性からのヒントが大きな力になっていると、発明に関する本で読みました。各メーカーによると、商品に関して、さまざまな意見やアイディア、創意工夫した提言が女性の消費者さまから以前は手紙で、今はメールなどで送られてくるそうです。そのうえで、女性の意見を参考にして商品の開発がなされているそうです。
男性の子供っぽさの好奇心。
私でいうと、なぜ女性は口紅をするようになったのだろう。化粧をするようになったのだろう。宇宙の果てはどうなっているなど、たくさんの疑問があり、それらが小説の骨格、テーマになっています。
音楽、詩、小説、スポーツ、お笑い、占い、スピ系の探求、YouTubeなど、いろいろと挑戦し、今も続けています。大きなことは今のところ成しえていませんが、しっかり爪痕は残せてきたと思います。とても充実した日々でした。ですが、私の旅はこれからが本格的な始まりだと考えています。
そして、今、『The Collection of Life(人生のコレクション)』というタイトルの作品集(電子書籍と紙書籍)と、オリジナル曲のベスト版を作成しています。今年の六月に出版、作成予定です。原稿はすでに完成してますが、仕上げをしてくださるプロを探しているところです。
常識となり、あたりまえだと思われていることのなかには、たくさんの「何故?」があります。そして、今日も私は「何故?」を発見し続けています。
(了)