私が世界の滅亡を望まない理由

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コラム
星谷光洋(天巫泰之)のmusicΩより『永遠のラブソング』

私が叶えたい夢、切望していることは平和な世界です。誰もが苦しみの海に沈まなくてよい時代の到来です。

私が叶えたい夢、切望していることは平和な世界です。誰もが苦しみの海に沈まなくてよい時代の到来です。

人々の意識の奥のほうで、顕在意識でも世界の滅亡を望む気持ちがあるのかもしれません。

今日も世界中で苦悩の海のなかで呻き、苦しみ、泣き叫んでいる人たちが無数にいることを思えば、私も私たちが救われるのであれば、楽になれるのであれば、世界の滅亡を私もともに願いたいと思います。

理不尽な事件、人にはどうにもできない災害、襲い来る病や事故。
人間関係で傷つけあう社会。そして貧困。
人間は日々、悩みと苦しみ、そしてわずかな希望と喜びのなかで生きています。
もし、前世というものがあり、因果応報、カルマとして苦しめられているのであれば、私たちはもう充分に苦しみと哀しみを経験してきたはずです。
もうすべての苦しみから解放されてもよいばすだと、私は強く思います。

ただ、私はカルマはあってなきもの。カルマは創られた脚本だろうと思っています。
空想の産物。それがカルマの正体だとは考えています。

それはともかく、心からも体からも哀しみの涙を流し続けている私たちが救われるのであれば、心から世界の終わりを望みたいと思います。

ですが、世界が滅亡しても、なにもかわらず、苦悩の海は存在し続けると思うのです。

モンロー研究所で、モンロー博士が発明した機器は、右耳と左耳に異なる周波数の音を聴かせて、体外離脱するものです。その音源は通信販売として販売もされています。
「ヘミシンクCD」として。モンロー研究所は日本にもあります。

モンロー博士自身も体外離脱をなんども経験し、過去の時代にも生まれ変わることを知りました。であれば、近未来に世界が滅亡しても、この「輪廻転生」の楔を打ち砕かないかぎり、輪廻転生のサイクルから解脱しないかぎり、輪廻転生のシステムを破壊しないかぎり、未来永劫、世界は存続し続けることになるのでしょう。

釈尊の悟り。釈尊のいちばん伝えたいことは、「世界は空である。実体というものはない。すべては幻想のようなしろものである。輪廻転生から卒業、解脱しないかぎり、死苦、八苦、さまざまな苦悩から逃れることはできない」だと、私なりには考えています。


                                 (了)

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