「問題解決には『細分化』が重要」

記事
コラム

何か問題が起きたとき、あなたはどうするだろうか?

何事にも原因があり、結果がある。

問題が発生したときには、その問題を細分化し、その原因を探ることが重要である。

例えば、
辛いことや苛立つことがあっても、
ただ、「何となく辛い」とか、
「なんかイライラする」といった曖昧な感覚に囚われず、
なぜ辛いのか?
なぜイライラするのか?
ということについて、詳細にまで細分化し、問題をより具体的にしていく作業が必要なのだ。

これは苫米地英人風に言えば、
「抽象度を下げる」ということであり、問題をより解像度の高い状態にすることで、その本質に迫ることができる、ということだ。

辛いにしても、身体的に辛いのか、精神的に辛いのか、イライラするのは体調が悪いからか、誰かイライラさせる原因を作っている人がいるのか、など、具体的に考えていけば、問題の本質はより明確になる。

ここで問題となるのが、「語彙」の豊富さである。
人間は言葉でものを考える動物であるため、自然と言葉を多く知っている人間は、多様な価値観を知り、多くの概念を知っている、ということになる。

従って、私たちはできるだけ多くの言葉を知る必要があるのだ。
新しい言葉を知れば、それは即ち、新しい概念を知ったということになる。

より多くの言葉を知り、多様な価値観や思考法を知ることで、私たちの問題解決能力は、飛躍的に向上するのである。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら