「強制することで傷付く人がいる」

記事
コラム

教育において、子供に対して厳しく接することって、私が学生時代にはよくあったことなんです( ˶'꒳'˵ )

俗に言う「スパルタ式教育」ってやつですね😊

私は高校時代、自慢じゃないですが、県内有数の進学校に通っていたので、そこには厳しい先生が大勢いました(*^^*)

先生はほぼ全員、早稲田慶応の出身者で固められていて、体育の先生は「体育教官」と言われて別枠でした😂

体育教官はほぼ全員、日体大出身者だったので、めっちゃ厳しくて、生徒を殴ることなど何とも思わない人達だったのです🤣

先生は皆、生徒に厳しく接していて、暴力も日常的に行われていました。

私は体育教官と相性が悪くて、例に漏れず、何度か殴られましたね。

今だったら大問題でしょうが、昭和の時代はそれがある程度、当たり前というか、横行していたので、誰も何とも言いませんでしたね。

私は決して真面目な生徒ではなかったので、授業中に私語をしたり、漫画を読んだりしてましたから、よく怒られる常連ではありました🤣

でも、体育教官は他の科目の先生のようにただ、注意するだけではありません😂

私はバレーボールの授業中に私語をしていたのですが、その日も例によって軽口を叩いていました🤣

バレーボールの授業ということで、友達に、
「オレは今日は斎藤真由美になるよ」などと、当時の全日本のエースの名前を出して笑いあったりしてたのです🤣

そこで、教官の声が聞こえました😂

「おう、福田!ちょっとこっち来い」

私は耳を思いっ切り引っ張られて、みんなの前へ引き摺り出されました🤣

「お前には分からせてやらないといけないな」

教官はそう言って、私の頬を全力フルスイングで、二往復ほどビンタしました。

私は殴られて相当頭に来ましたが、黙っていました。

教官は、その後もそのまま授業を続け、私も普通にバレーボールをしてましたが、胸の奥ではふつふつと燃え盛るものがありました。

教官は結局、後で謝って来ましたが、私はそのことには何も言いませんでした。

結局、こういうスパルタ式教育って、生徒もそういう先生が怖いから従ってるだけで、その恐怖がなくなれば、また自分のやりたいようにやる、って感じになるし、あんまり意味はないことだと思うんですよね。

結局、スパルタ式教育で得るものってあんまり大したものはないのかな、って気がします☺️

本人がやろうと思わなければ、何にも身には付きません。

そのことは本当に大切なことだし、
「昭和はいい時代だった」って言う人もいるけど、そういうことを考えると、私は今の方が余っ程いい時代だと思うんですよね😊

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら