SEO(検索エンジン最適化)
検索するユーザーは「能動的」である。そのため、「広告よりも、成約しやすい」という特徴がある。
✓メリット
・維持コストが0円(サイトと記事を作るだけ)
・モチベーションの高いユーザーを集客できる
✓デメリット
・上位サイトが強いと、勝つことが難しい
・Googleアップデートの影響を受けやすい
リスティング広告
GoogleやYahooに課金して、検索結果に広告を出す方法。
SEOと比較して「即効性」がある。しかし、広告を止めたら効果がゼロになる。
✓メリット
・即効性がある
・お金を払えば掲載される
✓デメリット
・広告を止めたら効果ゼロ
・顧客の質が、少し下がる
アドネットワーク広告
GoogleやYahooの広告ネットワークに配信する方法。
リスティングよりも、広範囲にリーチする。しかし、受動的なので成約率は下がる。ブランディング重視の戦略。
✓メリット
・広範囲にリーチできる
・お金を払えば掲載される
✓デメリット
・広告を止めたら効果ゼロ
・成約率は、すこし下がる
リターゲティング広告
• 追尾型のマーケティング広告。
✓流れ
・A社の公式サイトを見る
・その後にFacebookを見る
・タイムラインにA社の広告
自社サイトでユーザーからクッキーを貰い、その後に追尾。
✓メリット
・コスパが良い
・即効性がある
・お金を払えば掲載される
✓デメリット
・データが必須
・ユーザーが不快に感じる
Googleマイビジネス
スモールビジネスにはオススメな方法。方法は「Googleマップに登録するだけ」。無料なので、確実に実行すべき。口コミが多いと、検索上位に表示されやすくなる。
✓メリット
・無料
・効果が出やすい
✓デメリット
・批判が消えない
・ただ登録するだけでは、少しのメリットしかない。テクニックが必要
SNS広告(FB/TW/YouTube)
定番は下記媒体。
・Facebook
・Twitter
・YouTube
・Instagram
• アドネットワーク広告に近いイメージ。
• 受け手が能動的じゃないので、成約率はそこまで高くない。
• 商品によってはかなり売れやすい。「少額から試してみる」が良い。
✓メリット
・即効性がある
・お金を払えば掲載される
・細かいターゲティングも可能
✓デメリット
・広告を止めたら効果ゼロ
プレスリリース配信
• 新規サービスを作ったなら、プレスリリースを打つべきと言われている。
・PR TIMES(有料)
・バリュープレス(無料)
商品の話題性による。
メディア関係者が「食いつくような配信」がベスト。
※サービス利用者は、基本的にプレスを見ていない。
✓メリット
・メディア取材に繋がる
✓デメリット
・費用がかかる
・基本的に効果が薄い
メール配信/LINE@
成約率は、最も高い手法。パーソナルな空間に、直撃でマーケティングできる。
✓メリット
・成約率が最も高い
・継続的にマーケティングできる
✓デメリット
・リスト取りが大変
・リスト維持にコストがかかる
・メンテしないと、リストが死ぬ
アフィリエイト広告
アフィリエイターに代理販売を依頼できる。しかし、利益率の高い商品じゃないと、費用対効果が出ない場合もある。
✓メリット
・ネットワーク効果がある
・成果報酬型で契約できる
✓デメリット
・初期費用と維持費用が発生
・適切なインセンティブが必須
・利益率の低いと、そもそも厳しい