【ブランディング戦略】Twitterヘッダーは名刺よりも重要!?

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 こんにちは、"生きる”を描くひと ナカツカ リクです。
この記事を開いていただきありがとうございます! 今回はTwitterヘッダーの重要性について僕の考えをお話しします。きっとこの記事を読み終えたころにはあなたもTwitterのヘッダー画像を変更したくなっていること請け合いです!



 いまの時代、Twitterヘッダーは名刺よりも重要!?


 結論から言うと、個人で活動する人にとってはTwitterヘッダーは名刺よりも重要であると思います。正確には、個人で活動する人にとってSNSアカウントは、ネット上における名刺であるというべきでしょうか。


 スマートフォンの普及によって瞬く間に広まったSNS。いまや、ほぼすべてのビジネスにSNSは活用されていますね。SNSの爆発的普及がビジネスシーンにもたらした最も大きな変化は、圧倒的な情報拡散を可能にしたことでしょう。それは個の時代への突入を意味していました。


 企業や団体のような大きな組織に属していなくても、誰でも巨大な影響力を持つことができる。それを可能にした最大の要因こそがSNSです。これにより、まず人との出会い方が大きく変わりました。いまの時代、実際に出会って自分の存在を知る人より、SNS上で自分の存在をはじめて認識する人の方が圧倒的に多いのです。


 仕事を得たり、何かを販売したりするうえで実際に会うことのメリットは多くあります。しかし、誰しも体は一つしかありません。誰かに会っているとき、別の場所で他の誰かと会うことは不可能ですよね。ネット上ならどうでしょうか。あなたは自宅にいながら何人もの人と同時に出会い、接することができるのです。もっと言えば、アカウントさえあれば、あなたがどこで何をしていようと誰かがあなたのことを発見し知ることさえできるのです!

 それに、SNSでの出会いは、実際に会う場合にくらべて、仕事を依頼されるまでのステップが少なく済みます


 たとえばビジネスの場で実際に誰かと出会ったとしましょう。その人は最初にあなたの顔を見ます。それから挨拶をし、名刺交換をするでしょう。そして少しずつ会話を重ねてゆくなかであなたに興味をもったなら、名刺にあるQR
コードを読み取り、あなたのSNSを覗いてみるかもしれません。そこからさらにHPなどに飛んで正式に依頼をするのが一般的な流れだと思います。


 ところが、SNSであなたのアカウントを発見した人はどうでしょうか。最初に見るのはあなたの投稿かあるいはアイコンでしょう。それから、あなたのプロフィールページを見ます。そして興味があればHPなどに飛んで依頼。という流れが想像できます。実にシンプルですね。


〈実際に出会ってから依頼まで〉
 出会う → 名刺 → SNS → HP → 依頼
〈SNSで知り合ってから依頼まで〉
 SNS → HP → 依頼


 SNSのなかでも、日本ではTwitterの利用率が高く、幅広い年代の方に受け入れられており、文章をメインコンテンツとしているため、ビジネスにも非常に有効なツールであるといえます。そんな素晴らしいサービスであるTwitter。そのプロフィール画面の一番上にあるヘッダー画像は、一瞬であなたの第一印象を決定する、あなたの顔とでもいうべき画像です!


 こうした理由から、個人で活動する方にとって、Twitterヘッダーは名刺よりも重要であるといえます。SNS、特にTwitterがネット上における名刺的役割を担うことで、紙名刺の役割は、初対面の方をSNSへ誘導するためのものへと変わってきたようにも感じます。そういう意味では、いくらネットの時代とはいえ、紙名刺もまだまだ大いに価値があると思います。





Twitterヘッダーはラクに大きく差をつけるチャンス‼



 ここまで読んでくれた方には、Twitterヘッダーがどれほど重要かということは伝わったと思います。これほど重要なTwitterヘッダーですが、多くのひとがこれを軽視しているのです‼


Twitterは言わばエントランスです。ブログやHP、YouTubeチャンネル、ココナラなど、あなたという人物にはネット上の至る場所からアクセスすることができます。しかし、それらのメディアはすでにあなたのことをある程度認知している人が訪れやすい場所です。その点、Twitterはまだあなたのことを知らない人も多く訪れやすいメディアなのです。


 しかし、Twitterのプロフィールやアイコンやヘッダー画像をいい加減に決めてそのままにしている人が少なくありません。Twitterが自分自身のエントランスであるという認識がないせいでしょう…。


 しかし嘆くことはありません。これはチャンスです!


 多くの人がTwitterのヘッダー画像の重要性に気が付いていません! それは、会社のエントランスをテキトウに作り、ろくに掃除もしないようなものです。入った瞬間に、あなたの伝えたいブランドイメージと、何をしている人なのかが伝わるキレイなエントランスが理想的ですよね。 


 この記事を読んで、Twitterのヘッダー画像の重要性を知ったあなたはもう多くのライバルたちより一歩リードしているのです! しかし、実際に行動しなくては意味がありません。あとは、実際にTwitterのヘッダーを理想的なものに変えるだけで、さらに大きく差をつけることができます!それでは、具体的にどういうヘッダー画像にするべきなのか考えてみましょう。





Twitterヘッダーはどんな画像にすべき?


 「Twitterヘッダーが重要なのはわかったけど、一体どんなヘッダーにすればいいの?」と思ってる方、ご安心ください。これからご説明します!


 先にも述べたように、Twitterヘッダーはあなたの顔であり、あなたのことをまだ知らない多くの人を迎えるエントランスです。


 まず、あなたが何を提供できるのか。を一目でわかるようにすべきです。たとえばイラストレーターなら、どういうシーンで使うどういうイラストを提供できるのかを、YouTubeでゲーム実況を配信しているのなら、どんな人がどういうゲームを実況配信しているのかを、明確に示しましょう。

 次に、ブランドイメージを伝えましょう。ヘッダー画像をパッと見ただけで、与えたい印象を植え付けることが重要です。たとえば、高級感や親しみやすさといった価格帯のイメージや、ナチュラルやシックというような雰囲気。自分のターゲット層を意識したブランディングをし、それに沿ったデザインのヘッダー画像を設定しましょう!


 この2つの条件を簡単に満たすには、イラストヘッダーにテキストを入れるのがおススメです!


 イラストなら、0からあなたに合わせて描くことができるので、あなたのイメージ通りのオリジナルヘッダーを作ることができます!写真だとリアルすぎるため情報量が多く、かえって伝えたいことを正確に伝えるのには向きません。

 イラストなら、適度なデフォルメが可能で描く内容も自由なので、伝えたいことだけをピンポイントで伝えてくれます。ブランドイメージを伝えるうえでもイラストは有利です。写真を使う場合、自分のイメージに近いものを探してくるか自分で撮影するしかありませんが、イラストなら現実に存在しないものでも描くことができるので、あなたにぴったりのヘッダーを作ることができるのです。

 「とは言っても、そんなヘッダー画像は作れない!」という方もご安心ください! あなたのブランドイメージにぴったりのイラストヘッダーをお作りします。この機会にあなただけのオリジナルイラストヘッダーを作りませんか?


 ご相談だけでもお気軽にどうぞ!





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