見積依頼に対して辞退させていただく理由

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IT・テクノロジー
以下のいずれかの条件を満たさないご依頼は辞退させていただいています。私への見積依頼時には以下の点をご理解いただき、見積依頼を作成下さい。
内容のしっかりした見積依頼をいただくことで、より依頼者様にとってよいもの提供できますし、また設計工数を削減することになるのでより安くご提供できます。

①納期が設定されていない

希望納期が設定されていな見積依頼は基本、お断りしています。
いつまでに完成させたいのかがわからなと、提案をしても「それでは遅い」となって依頼者様のご迷惑となる可能性があるためです。
いつでもいい、というケースであれば3カ月以上先などを設定ください。

②納期(納品希望日)が短すぎる

多くの技術的な内容は、時間と予算をかければ提供可能です。
技術的に作成可能であっても、期限が短いと設計・製作が間に合いません。
他に依頼を受けて作業中である場合もあります。
よほど簡単なものでない限り納期は2週間以上見込んでいただきたいです。内容によってはさらに時間がかかる場合もあります。
「技術がわからないから」という理由で納品希望日を入力されない方が多くいらっしゃいますが、希望納期は「この日までに完成させられないなら依頼できない」という日を入力ください。

③納期(見積に対する提案期限)が短すぎる

これまでに私が全く同じものを作成したことがあるような例外的なケースを除いて、見積を発行するときには技術的な調査をしています。
・実現可能な方法があるか
・いくらぐらいの部品が必要になるか
・実装にどれくらいの時間がかかるか
などを都度検討しています。
見積を誤ると、売り上げよりコストが高くなってしまうことが起きえます。
このようなリスクがあるときには提案を辞退させていただくことになります。
最低、4日以上を設定していただきますと助かります。(難易度が高い場合はさらに時間をいただくことになる場合もあります)

④予算が設定されていない

多くの技術的な内容は、時間と予算をかければ提供可能です。
技術的に作成可能であっても、予算が少ないと設計・製作できません。
どれくらいの予算を見込んでいるのかがわからないと、どのように設計するべきかが判断できません。
基板制作を例に申し上げますと、予算が多いならPCBを作成することもできますが、少ないなら手はんだで完成させる、というように手法を選択することができます。
センサーを例にすれば、安定性と速度の高いものを使うか、安いがやや不安定なものを選択するかといったことも検討可能です。
プログラム作成にしても、最低限動くものを作成するか、オブジェクト指向できれいなものを作成するか、といった選択もあり得ます。(きれいなコードはバグが起きにくくなります)

⑤予算が不足している
設計検討や実装、部品調達のために必要な金額に見合わない場合はお断りしております。
ただし、不足額が小さい場合は仕様を相談の上価格を下げられるかを検討したり、予算の増額を依頼させていただきます。

⑥技術的な難易度が高く、提案できない

申し訳ありませんが、私の知見不足で提供できない場合があります。

⑦何をしたいのかがわからない

実現したい内容に対する記述が不足していると、何を提供してほしいのかがわかりません。
見積依頼をいただくときは、ご自身がイメージしていること、作ってみたこと、参考にしたサイトなどを可能な限りすべてご提供ください
「技術がわからないから」という理由で、タイトル以外なにも書かれていない依頼が多く寄せられますが、それではこちらも一緒に考えるということができません。
書き方は、文章でも手書きの絵でもなんでもかまいません。
伝えようとしてくださっている見積依頼であれば、こちらから不明点を質問して解消することができます。

⑧見積依頼以外の方法で連絡を送ってくる

ココナラの見積依頼は最低限、私が依頼を受けるかどうかの判断ができる(上記の項目に対する)情報が必須項目として入っています。
見積依頼で入力項目をすべて入力いただければその依頼を提供可能かどうかが判断できますので、見積依頼でお願いいたします。
上記これらの項目が満たされていないメッセージに対しては返信いたしません。

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