拒食症の患者さんの動画など見たことがありませんか?
私は見たことがあります。
そこで感じた内容ですが、なぜこんなことで悩んでいるだろうでした。
拒食症については、女性になることが多く、親に関するメッセージを含んでいることが多いとのことです。
実は、私も自己肯定感が低い部類に入ります。
もしかしたら、私の自己肯定感が低いのも、他人から見れば、拒食症の患者さんと同じように、なぜこんなことで悩んでいるんだろうということに当たるかもしれません。
問題は、おそらく日々の生活にあります。
突き詰めて言えば、幸福のホルモンを出すことを怠っていたからと思います。
例えば、おなじ生活を行っていたとしても、脳内の幸福を感じるホルモンが欠落してたとしたらどうでしょう。
ホルモンが、欠落した方は、不幸の敦底と感じるのに対して、ある程度幸福のホルモンが出ている方に関しては、それほど不幸とは感じないのではないかと思います。
このように、自己肯定感というのも、現在脳が出している幸福を感じるホルモンに関係するのではないかと思います。
現状打破に対して、努力するのは非常に有効な手段ですが、短期的には幸福を感じるホルモンの量を上げられません。
もしかしたら、現状でも他人から見れば非常にうらやむべき状況にあるにもかからわらず、本人だけ悩んでいる可能線あります。
もしかしたら、自己肯定感を上げる最大の方法は、現状のままでよいから、幸福のホルモンを出すことをしてみることかもしれません。
それによって現在の生活を行っていても、自己肯定感はホルモンの量に対して上方にスライドします。
つまり、過去にいままで幸福のホルモンがでたと感じることをしてみることです。