先日、某SNSのDM経由で
経営コンサルタントをしている起業家さんと
話す機会がありました。
「最近ちらほら聞く
Kindle出版のことを教えてほしい」
ということで、わたしが知っている限り
ここ5年間のキンドル界隈の状況を
一通りお伝えしたら・・・
こ、これは、やばい・・・!!!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
と背中に汗をかきそうになりました。
というのも、
Kindle出版の話に食いつきが良すぎて
「頭にお花」が咲き始めたからです。
↑By DALL-E/1発目の出力がシュールすぎる
そりゃそうですよね。
Kindle出版は作業を自分でしたら
コストは1円もかからないし
SNSのフォロワーさんや
ビジネスの顧客がたくさんいれば
ランキング1位もベストセラーも取りやすいし
著者という権威性も得られるし
自分ができない作業は
手伝ってくれる人があちこちにいるし
広告費を払わなくても
Amazonが勝手に宣伝してくれるんだから
そりゃ、ビジネスチャンスの宝庫だぜ!
とワクワクの妄想もふくらみますよね。
ZOOMの画面越しにみる
起業家さんの素直な反応を見たら
「Kindle出版ってやっぱ夢あるよな〜」
と
新鮮な気持ちになりました。
しかし。
「Kindle出版やったけど
ぜんぜん、話しちゃうやん!!!」
となったら困るので
現実もちゃんと話しておきました。
・執筆作業に時間と労力がかかる
・ゴミ本を作ったらバカにされる
・書籍のクオリティを上げないと低評価がつく
・出版しただけでは全然売れない
などなど
Kindle出版の経験がある人なら
メリットもデメリットも
実感されていることでしょう。
デメリットをわざわざ大きな声で言う人は
少ないと思いますが、わたしはそれを承知の上で
Kindle出版をオススメするし、お手伝いもします。
わたしの話を聞いてくれた起業家さんは
メリットデメリット(表と裏)を理解してくれて
「Kindle出版やってみよう!!!」
って話で終わりました。
経営コンサルタントとして
キンドル本をビジネスに有効活用する方法が
ありありと想像できたのでしょうね。
実際に、
電子書籍とペーパーバックを出版して
予想以上の業績アップにつながった経営者さんも
たくさんいらっしゃいます。
副業でキンドル出版を始めて商業出版デビューした人や
わたしのように副業からキンドル出版で起業した人、
会社に出版事業部を新設した人など
キンドル出版は可能性しかありません!
自分にあった副業を探している人
コンテンツビジネスを始めたい人
自分の発信軸、活動軸を定めたい人
この年末年始に頭を整理して
ぜひ、キンドル出版を始めてみてください(^^)
いつでもあなたを応援しています!