「僕だけの力で君に勝たないとドラえもんが安心して未来に帰れないんだ!」
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コラム
【のび太から学ぶ「成功者」に共通する心理学「グリット理論」】
映画スタンド・バイ・ミードラえもんの名シーンである、のび太とジャイアンとの決闘シーン。
勝ち目がないと分かっていながら、ドラえもんが安心して未来に帰れるよう、ジャイアンに立ち向かうシーンは多くの人の心を打つ感動シーンだと思います。
(ネタバレすみません。)
何度殴られても、蹴飛ばされても降参せずジャイアンに立ち向かい続ける姿は、まさに「グリット理論」と言えるでしょう。
グリット(grit)とは「やり抜く力」や「粘る力」と定義されています。
ペンシルバニア大学教授で心理学者のアンジェラ・リー・ダックワーク氏は
「社会的に成功を収める最も重要な要素とは才能やIQ、学歴などではなく”個人のやり抜く力”が最も重要だ」
としてグリット理論を提唱しました。
アメリカ心理学者の間でも見直されている内容です。
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🔴1回失敗しただけで
「私は負け組でダメな人間だ…。」
と落ち込むのではなく、
「もう一回トライしてみよう」
という「七転び八起き」精神でやりきることが「成功」への重要なポイントという事ですね。
うん、久しぶりに映画を見たくなりましたww。😃