世界は人柄がつくっていく

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コラム
どんな人も独自のブランドを持っている、らしさというのは誰もが持っている生まれつきの性格と、周りの環境や思想習慣、そして五感による体験を通して何らかの「人格」を構成しています。その人格ゃ人柄というものは家庭環境や教育環境によって培われているというのはよく言われている事・・三つ子の魂百迄とはこのことであろう。という事は人柄を創っているのは家柄であり、地方柄さらにお国柄というものに影響を受けているといえる。
また、出身校によっても同じでしょう会社の社風、団体の雰囲気などを創っていくのも集まってる人々による「人格」集合意識体となっているのだろう。
 人生というものは日々の何気ない平凡な出来事によって淡々と過ぎていきます。その淡々と流れる時の経過に時たま事件が勃発し、或る時は慌てパニックになり、ある事件は今までの体験によって培われたノウハウによって解決していく。

 今回はどうだったか、何が問題で発生したのか、その原因とは何だったのか、こうすればよかったとかまずかったとか・・様々に問題解決という行為によって、僕たちの人生はより豊かなものになって行くのである。
 個人的な問題も団体における問題も同様な思考プロセスによってルール化しておくと便利であります。
チェーンストアの教科書にはこれらの一連のプロセスを標記のごとく「観察・分析・判断」という思考プロセスを解説しています。
観察とは文字通り客観的に現象、出来事を観るという事(見るという言葉でなく観るといった点は物事を俯瞰しているということでこの時点で一切の固定観念なるものを排除し純粋に出来事のみを観るという事)
であって、出来事を記録するという事になっています。例えばあるチェーンストアの中で品切れが続出している。という指摘をお客様から頂いたとする。この事件を観察したという事です。
分析とは観察した結果からその原因を探るという行為となり、いろんな角度から分析していきます。この品切れというケースを考えてみよう。
 まず売り場にその商品がなかったという事から導かれる要因の一つはバックヤードに在って売り場にない、つまり陳列計画の問題であって現場作業が停滞していたか・・・要因2として仕入れのミスの場合は仕入れ先に在庫が不足していたかもしくはストア担当者の仕入計画のミスかはたまた流通経路でのトラブルか、などがあげられる・・・こうした分析を瞬時に行うべしと教科書にはかいてあります。
 突き詰めていくといくつかの要因の大本は日々の在庫管理に尽きるという事になります。棚卸による在庫、POSシステムの活用方法の精度アップによる商品出数の予測と自動発注の仕組み、発注時点とリードタイムの関係、ロット数、広告の有無、重点販売の仕組みの改善など多くの要因が考えられるのです。これらを「分析する」といい次の「判断」という事になります。所謂実行段階に移るわけですが果たしてそれでいいのかという事を日々検証していき、再度観察というところにもどっていくのです。
プラン・ドゥ・シーといったマネジメントサイクルでいえば観察とはシーの事、プラン・ドゥーは判断と分析
という事でしょうか。
 私の場合これらの一連の考え方は自らがチェーン企業で体験したことがあるからであって、それぞれの人も同じように自らの職場において体験し身についたものがあるはずなのである。それを個性化のひとつのジャンルとして捉えていくとその事が「ブランド」になってゆくわけである。

 この夏はずっと体調が悪くて周りに迷惑をかけてしまったのである
本日の筆遊びは👇
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