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世界は人柄がつくっていく

どんな人も独自のブランドを持っている、らしさというのは誰もが持っている生まれつきの性格と、周りの環境や思想習慣、そして五感による体験を通して何らかの「人格」を構成しています。その人格ゃ人柄というものは家庭環境や教育環境によって培われているというのはよく言われている事・・三つ子の魂百迄とはこのことであろう。という事は人柄を創っているのは家柄であり、地方柄さらにお国柄というものに影響を受けているといえる。 また、出身校によっても同じでしょう会社の社風、団体の雰囲気などを創っていくのも集まってる人々による「人格」集合意識体となっているのだろう。  人生というものは日々の何気ない平凡な出来事によって淡々と過ぎていきます。その淡々と流れる時の経過に時たま事件が勃発し、或る時は慌てパニックになり、ある事件は今までの体験によって培われたノウハウによって解決していく。  今回はどうだったか、何が問題で発生したのか、その原因とは何だったのか、こうすればよかったとかまずかったとか・・様々に問題解決という行為によって、僕たちの人生はより豊かなものになって行くのである。  個人的な問題も団体における問題も同様な思考プロセスによってルール化しておくと便利であります。 チェーンストアの教科書にはこれらの一連のプロセスを標記のごとく「観察・分析・判断」という思考プロセスを解説しています。 観察とは文字通り客観的に現象、出来事を観るという事(見るという言葉でなく観るといった点は物事を俯瞰しているということでこの時点で一切の固定観念なるものを排除し純粋に出来事のみを観るという事) であって、出来事を記録すると
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