魂を意識した瞬間

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ものごころついたときから、
青空を流れていく真っ白な雲を見るのが好きだった。

保育園児の私は、飽きることなく空を見上げていた。
ある日、ふと胸の奥がざわりとした。

空のずっと向こう側から、
私たち人間よりもはるかに大きな“何か”に
覗き見られているような気がしたのだ。

背筋が凍り、私は窓から離れて家族のもとへ走った。
怖くて仕方がなかった。

その瞬間、私は悟ってしまった。

自分はちっぽけで、地球でさえ小さくて、
大きな存在の前ではアリのように無力なのだと。

あのとき感じた“圧倒的な何か”は、
今思えば、魂の奥にひそむ何かが
初めて姿を見せた瞬間だったのかもしれない。

私たちは抗えないほど小さく、
それでも確かに、この広大な宇宙の一部として
息をしている。

すでに魂は知っている。

今世に生れ落ちる際に忘れ、
徐々に思い出していくのが人生なのかもしれない。

あなたも「なんだかわからないけど確信しているもの」は
ありませんか?

証明や理論的なものではないけれど
きっとそうなんだろうとわかっているものは、
魂の記憶かもしれません。



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