私の前世を知る方法

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占い
私はお客様の前世鑑定をしていますが、
自分自身の前世については、
時々「知らされる」夢を見て認識をしてきました。

今回見た前世は、場所は日本の東京、時代は昭和30年頃。
映画「Alweys」のような下町の商店街が舞台となっていました。

私は「シュウジ」と呼ばれる若者でした。

彼は幼い頃両親と別れて、非行を重ねたすさんだ10代をすごしましたが、
町医者のおじいさん先生に引き取られて

商店街の人たちの人情や温かさに徐々に改心し、
自身も周囲の人たちの困りごとを助けながら

誰かの役に立つって気持ちいいな!
と平穏な生活を送っていました。

彼は体調を崩しがちな日が続き検査をしたところ
病気のため余命が少ないことをおじいさん先生から宣告されます。

にわかに受け止められないことではありましたが、
それ以上に、おじいさん先生や周囲が泣いたり
悲しそうにしたりすることが辛く

彼自身は「まあ、人はいつか死ぬから」と深く考えず
いけるとこまでいつも通りに過ごそうとしていました。


そんなある日、暴走した車が商店街に入ってきました。

彼の目の前の中学生たちに突っ込もうと向かってきます。

彼は中学生をかばい瀕死の重傷を負い、
病院へ運ばれる途中で息を引き取りました。

道中、おじいさん先生と彼と長年連れだった友人が
付き添ってくれていました。

おじいさん先生が息を引き取ったことを確認し、
友人が彼の好きだった公園が近くにあることに気付き
そこまで彼を担いでベンチに座らせてくれました。
その周りに商店街の人たちがかけつけて
みんなが声をかけたり泣いたりしています。

私はそれを魂の状態で近くから見ているのですが、
とても晴れやかな気分と
自分の死を悼んでくれる人々がこんなにいるんだということを嬉しく思い、
感謝の念を送っています。

この友人が泣きながらずっと私の名前を呼んでいます。
「シュウジ、シュウジ、、、」
その声が耳に残りながら私は目を覚ましました。


このように、かなりリアルな全くの別人になっている夢をみるとき、
「前世の一つを知らされているのだな」と府におちます。

皆さんは、ご自身が全くの別人となった夢はみたことありますか?
もしかしたら、それはあなたの前世の一つを思いださせるために
魂が見せているものかもしれません。

その夢のお話、よければ私にもお聞かせいただきたいです。
ピンとくる方に届きましたら嬉しいです🌟



(下の画像はAIでシュウジのイメージを再現してみました)
このおじさんをアロハシャツ金髪の20代の日本人の若者にする.png


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