損切に迷わない投資法

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マネー・副業
この数日はやや値を戻しつつありますが
オミクロンやウクライナ情勢によると思われる
日本株、先進国株、新興国株いずれもの下落がつづいていました。
以前個別株投資をしていた時には、
上昇局面はいいのですが下落が始まると、
各銘柄ごとに利益確定か、ホールドか、損切か、買い増しかを
検討するのがとても苦痛でした。
そして結局損切できずに損失がかさみ、
多くの人が陥るというたとえ7勝3敗でも、
利益:小 損失:大でトータルではマイナスと
言うパターンになりがちでした。
そこで個別株で業績を調査したり、チャートをみたりするような投資は避け
日本株、先進国株、新興国株、金といった大きな指数に投資する方法に
変更しました。
 具体的には
・日本株は 日経平均に連動するETF
・先進国株、新興国株、ではそれぞれの指数に連動するインデックス投資信託
・金も金価格に連動するETF
にそれぞれ投資するようし
・各資産をどの比率でもつかと、
・どの商品(投資信託・ETF)を買うか
(大体信託報酬の安さと資産規模で決める)を
決めてしまえばあとは
「下がれば買い、上がれば売る」という
単純な原則で売買をおこなっています。
これにより投資にかかる時間を大幅に節約でき、
かつ安定した成績が残せています。
(それで別に副業をする時間が捻出できました。)
各資産の比率も細かい数字ではなく
日本株  経済規模:〇 将来性:△ 安定性信頼性:〇
先進国株 経済規模:◎ 将来性:〇 安定性信頼性:〇
新興国株 経済規模:△ 将来性:◎ 安定性信頼性:△
金価格  規模:?   将来性:〇 安定性信頼性:〇
という大雑把な評価で保有比率を
日本株・先進国株は全体の20%
(ただし別で積み立ているIdeCoでは全額先進国株に投資)
新興国株 16%、金 10%とし
この基準から0.5%以上がれば売り、下がれば買いとしています。
下落局面では迷わず買いです。  
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