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弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
デザイナー / 企画書・資料デザイナー 経験年数 : 3年
マーケティング / リサーチ・データ分析 経験年数 : 3年
研究・開発・設計 / 研究・開発 経験年数 : 10年
・データの各種フォーマットへの落とし込み 3,000円〜
生データを基にクライアント様ご要望のフォーマット・書式へ変換します。 ・生データは各種形式で可(テキストデータ、Excelデータ...) ・理系分野の各種書式に対応(論文化、特許化、技術資料化、ポスター化) ・お打合せで方針を確認 → できる限り自走・お手間は最小限に留めます。 イメージ ・Excelデータ→特許明細書 ・実験ノート→学会発表ポスター ・過去の週報→技術資料
有機溶剤作業主任者 取得年 : 2016年
特定化学物質等作業主任者 取得年 : 2016年
甲種危険物取扱者 取得年 : 2016年
英語 ビジネス会話レベル
日本製紙株式会社 2015年4月 〜 2023年3月
・研究開発本部 化成品研究所 樹脂開発グループ / 研究員 / 研究・開発 2015年4月 〜 2023年3月
研究員としてグループに従事し、以下のプロジェクトを実行・完遂した。 ◆ブロック型付着付与剤の設計と開発 期間:2015/05~2018/03 役割:研究員(処方設計、実験) 内容 ・構成モノマーと原料樹脂の配合最適化、実機試作、物性評価(剥離試験、DSC、相溶性試験) ・ブロック型ポリマーの合成手法を確立、配合時の安定性が200%向上する処方を確立 ・特許出願3報、ユーザー訪問も実施 ◆モノマーによる既存製品の変性技術の確立 期間:2015/09-2019/03 役割:研究員(処方設計、実験、実機試作) 内容 ・構成モノマーの配合比の最適化と新規モノマーの試用、実機試作、物性評価(剥離試験、相溶性試験、安定性試験) ・劣化速度を既存製品比で1/10以下に抑える新規処方と製法を確立 ・特許出願(5件以上) ◆水系付着付与剤の新規開発 期間:2020/04-2022/03 役割:研究員(処方設計、実験、調査) 内容 ・既存水系製品のモノマーでの変性手法の考案と試行、相図作成 ・他製品の変性技術の水系品への移行を実現、相図による安定化製法の予測手法を確立 ◆電機分野向け新規素材の設計と製法確立 期間:2022/04-2023/03 役割:研究員(処方設計、実験、調査) 内容 ・コンセプトの立案、樹脂設計、実験による処方確立、実機試作と性能確認(抵抗率測定)、市場調査 ・既存製品に新規性能を付与することに成功、営業と協力してサンプルワークを実施 ・特許出願1報、化審法登録実施(申請書類作成まで)
日本製紙株式会社 2022年3月 〜 現在
・研究開発本部 化成品研究所 発酵・木材グループ / 研究員、情報調査員 2022年3月 〜 現在
◆発酵・核酸分野の新規用途探索 期間:2022/04-現在まで 役割:研究員(調査、実験手法の立案と実施) ・酵母核酸事業の新規参入分野と新規技術の立案、情報調査(技術、私情)、新規微生物の培養実験 ・新規微生物として油脂精製酵母の培養手法の確立、企画本部と共同で事業化シミュレーションまで実施 ・特許出願1報 研究員、情報調査要員、特許対応要員として下記のプロジェクトに従事・完遂。 ◆発酵製品の製造性の改善 期間:2024/04-現在まで 役割:研究員(実験手法の立案と実施) ・製造部との情報交換、製造工程のラボスケール実験系の確立、実験計画と実施、AIシステム利用 ・製造工程のボトルネックを把握、原因を推定し要因を絞り込むことに成功、製造性の向上を確認 ・AIによる機械学習の系も試運転まで実施、現在操業データの蓄積中 ◆木材由来成分の新規用途調査 期間:2025/07-現在まで 役割:研究員(調査、提案) ・新規技術と既存技術の網羅的な調査とデータベース化、販売戦略や研究方針へのアイデア提案を実施 ・某成分の1980年~2025年までの論文をほぼ全て網羅したExcelファイルを共有化(70報以上収録) ◆他社特許への情報提供 期間:2025/07-現在まで 役割:研究員(情報調査、ロジック構築と提案) ・当社事業の分野・製品に抵触する可能性のある他社特許への情報提供の戦略立案を実施 ・過去の発明例や研究内容を調査して、情報提供案を1案件につき2案ずつ立案し、知財部と共同で最適化 ・情報提供件数5件 ◆技術資料の作成(発酵製品・甘味料製品) 期間:2025/07-現在まで 役割:研究員(企画立案、現場データの解析と資料化、デザインの修正、実験データ収集) ・埋もれていた実験データを活用した技術資料化の提案とアイデア立案、データの再解析と再編集(Excel)、営業と共同でデザインの最適化を実施 ・営業部員がユーザー訪問時に携帯する技術資料を完成(計10件以上)
京都大学大学院 生命科学研究科 遺伝子特性学専攻 / 修士 / 2013年4月 〜 2015年3月
・大学4年次に遺伝子特性学専攻研究室へ配属後、修士2年まで計3年間在籍。 ・原始植物のゼニゴケを研究対象とし、植物ホルモンに応答する遺伝子の機能を解析し、遺伝子の進化を推測。 ・3年間の研究で、ゼニゴケ内のオーキシン応答遺伝子ARF1を同定し、杯発生の初期における細胞分裂パターンを制御することを発見した。 ・学会発表3件、ポスター発表2件。 ・奨学金の半額免除(学士)、全額免除(修士)取得済。 →これまでに培ってきた「タフに頑張ることができる力」を実際の成果に結びつける総合力を体得した。
京都大学 農学部 応用生命科学科 / 学士 / 2009年4月 〜 2013年3月
・「生物をゼロから創りたい」という目標を胸に、各講義を毎回欠かさず受講。 →8割強の科目で優(80点以上)を取得。 ・他、文化祭実行委員などを経験。 ・部活は体育会陸上部に所属、中距離パートで研鑽し、4年次に生涯目標の800m1分台を達成。 ・応援係も経験、150人以上の部員の応援団長を1年間勤めあげた。 ・3年次からは学生実験で過密スケジュールの中、早朝や夜の時間を使って陸上の練習を継続。 →厳しい環境に折れず、学業と部活を両立するタフさを体得した。
兵庫県立川西緑台高校 普通科 / 2006年4月 〜 2009年3月
・入学時に「この高校で成績1番になる」と決意、平日1日4時間以上、休日1日10時間以上の勉強を3年継続 → 3年間を通じて全教科で学年1位を継続。 →圧倒的な行動量を効率的にこなすコツと体力を体得。 ・部活は陸上部に所属。中長距離ブロックのキャプテンおよび全体の副部長を務め、高3の11月まで所属。 ・実績:兵庫県駅伝2年連続出場、秋季ジュニア大会入賞。 ・他、学級委員長、文化祭実行委員等の実績あり。