これまでの研究費の申請書添削の経験をいかしてフィードバックします!
ご覧いただきありがとうございます。
これまで10年以上にわたり、科研費や国・公的研究助成の申請書添削を行ってきました。理学・工学分野を中心に、研究内容そのものではなく「審査員に伝わる構成・説明・論理」に重点を置いた添削を行っています。
科研費や公的研究助成の審査では、審査員は短期間で100件以上の申請書を評価する必要があります。そのため、論文のように精読されるとは限らず、短時間でも重要性と実現性が理解できる申請書であることが採択の大きな鍵になります。多くの不採択の原因は研究内容ではなく、「伝え方」にあります。
私はこれまで、科研費(特別研究員、若手研究、基盤研究C/B、挑戦的研究)や、JST・NEDO・JAXA宇宙戦略基金などの公的研究助成の申請書添削を多数行ってきました。審査員の評価の視点や不採択理由の分析を踏まえ、論理構成、説得力、読みやすさを改善する具体的なフィードバックを行いま...