これまでの研究費の申請書添削の経験をいかしてフィードバックします!
ご覧いただきありがとうございます。
これまで10年以上にわたり、科研費や国・公的研究助成の申請書添削を行ってきました。理学・工学分野を中心に、研究内容そのものではなく「審査員に伝わる構成・説明・論理」に重点を置いた添削を行っています。
科研費や公的研究助成の審査では、審査員は短期間で100件以上の申請書を評価する必要があります。そのため、論文のように精読されるとは限らず、短時間でも重要性と実現性が理解できる申請書であることが採択の大きな鍵になります。多くの不採択の原因は研究内容ではなく、「伝え方」にあります。
私はこれまで、科研費(特別研究員、若手研究、基盤研究C/B、挑戦的研究)や、JST・NEDO・JAXA宇宙戦略基金などの公的研究助成の申請書添削を多数行ってきました。審査員の評価の視点や不採択理由の分析を踏まえ、論理構成、説得力、読みやすさを改善する具体的なフィードバックを行います。また、公的法人による研究助成の申請書についても添削可能です。
【支援実績(採択実績)】
・科研費:特別研究員(PD)/若手研究/基盤研究C・B/挑戦的研究(萌芽)
・国・公的研究助成:JST/NEDO/JAXA宇宙戦略基金 など
・公的法人の研究助成
・採択支援実績:20件以上
【対応分野】
理学・工学分野を中心に対応します。
研究内容そのものではなく「申請書の構成・伝え方」を扱うため、分野横断的な研究テーマにも対応可能です。
その他の分野についても、ご相談のうえ対応いたします。
【こんな方におすすめです】
・初めて科研費や研究助成に応募する研究者
・不採択が続き、どこを直せばよいか分からない
・研究内容は評価されているはずなのに採択されない
・学内レビューでは問題ないと言われたが不安がある
・忙しく、第三者の視点で効率的に申請書を仕上げたい
【本サービスの特徴】
・専門外の審査員にも伝わる申請書に改善
・審査員の判断軸を踏まえた論理構成のアドバイス
・研究の重要性・独自性・実現性を明確に整理
・短時間で理解できる「読まれる申請書」を目指した添削
また、多くの申請者が見落としがちな項目、例えば研究費の使途(予算項目)についても、研究の妥当性や実行力を示す重要な評価項目として丁寧に確認し、審査員の視点から具体的に改善案を提示します。
研究費の申請書は、研究の価値を社会や審査員に伝える重要な機会です。
専門分野の研究者だけでなく、専門外の審査員にも伝わる構成と説明を意識することが採択につながります。
申請書の構成や表現に不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
研究者の皆様が自信をもって申請できる申請書作成を全力でサポートいたします。