シンプル・イズ・ベスト 真実はいつもシンプルである
FXを専業にして20年になります。FXタロウです。
ブログ書いています。https://coconala.com/blogs/5462358
当時の私は、浅はかでした。
貯金は約100万円。
大した勉強もせず、デモトレードで数回、1万円ほどの利益が出たことをいいことに、いきなりリアルトレードの世界へ飛び込みました。
満を持しての初リアルトレード。
そして、驚くべき結果が生まれました。いいですか?
──2日で50万円を溶かしました。
当時の私にとって、それは全財産の半分。
まさに目の前が真っ暗になる感覚でした。
3日間、寝込みました。日中もカーテンを閉め、部屋を真っ暗にして、「これからどうすればいいのか…」と思いながらも、脳も体も動かない。完全な思考停止状態でした。
──それでも、バカは治らず再挑戦。
ただし今度は、証拠金とロットを減らし、慎重にトレードを再開しました。
そこから、私の戦いが始まります。
数えきれないほどの失敗。
何百冊もの書籍を読み、過去チャートを何年分も検証。
ひとつのロジックを検証するのに、数ヶ月〜数年かけることもありました。
そしてある日、敗北の中から、いくつかの「気づき」が浮かび上がってきました。
1つは、小資金で戦うなら「短期売買」が圧倒的に効率的だということ。
為替変動リスクに長時間さらされないスキャルこそが、長く生き残る道でした。
もう1つは、「チャートも売買サインも、もっとシンプルでいい」ということ。
複雑なロジックはいらない。
・高確率で反発するポイント
・リスクが小さく、リターンが大きいエントリー
・誰が見ても判断できる、わかりやすいシグナル
──これこそが、相場で継続して勝つためのカギだったのです。
結果は劇的に変わりました。
それまでの負けがウソのように、勝ちトレードの爆発。
ただ、そこで終わりではありませんでした。
勝ったり負けたりがまだ続きました。
決して大きくは負けないものの、納得できない「負けパターン」が定期的に現れたのです。
すんなり勝てるパターンなのか
負けが懸念されるパターンなのか
そうした疑問を明確に判断するために、私はさらに手法をブラッシュアップしていきました。
ただサインが出たから入る、ではなく、“勝ちやすさ”を見極めるもう一つのサイン。
トレード精度はさらに洗練されていきました。
──晴れて私は手法を確立しました。
「シンプルな判断基準」
「感情に振り回されないトレード環境」
この教材には、そのすべてが詰まっています。
20年かけて積み重ねた失敗と成功。
それらを「削ぎ落とし」「磨き上げ」「誰でも使える形に落とし込んだ」内容を、今あなたに届けたいと思います。
かつての私のように、迷いの中にいる方へ。
この手法が、あなたの「変わるきっかけ」になることを、心から願っています。