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弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
在職中のため平日(木曜日以外)の日中は原則詳細...
STORY 2022年10月 〜 現在
・代表 / 経営コンサルタント 2022年10月 〜 現在
個人事業主としては現職でのパワーポイント作成業務、マネジメント業務、営業活動などのスキルをいかしてクライアント様の「困った」をサポートする業務を目指しています 現職は医療関係で総務課長です パワーポイントを活用する業務として具体的には 顧客獲得のための営業チラシ 新規ITインフラ導入時の従業員への説明資料 職場内にて健診・内視鏡等告知のためのポスター作成(一部ワードプレスに転載) 館内案内図作成 職員の勉強会資料作成 など行っています 現職までの経験で私が得意とするところは 「発信するメッセージで人を動かすこと」 だと思っています 多くの従業員が多部署に分かれて働く組織では、各部署ごとに分断し業務のシェアや情報の伝達がうまく行かないことがよくあります 私の職場は現在従業員数130名程度、約10の部署があります それぞれに知識量、専門分野が異なるため全職員対象の勉強会の時などは全部署のスタッフが理解可能でありかつ新しい知識を吸収できるよう勉強会資料を作成する必要があります このような経験を生かし、パワーポイント作成をご依頼いただく際には「誰にどの程度の内容を伝えたいのか」をしっかり確認させていただき、仕上げていきたいと考えています 例えば勉強会資料を作るとき(例として診療報酬改訂を想定) ☆A部署・B部署では基本中の基本の知識である ☆C部署・D部署・E部署では全く新しい知識である という前提があった場合 ☆資料の冒頭は「基礎知識」とする 基本的な診療報酬のしくみを表などの形式で作成(A・B部署には網羅的に復習できる資料、C・D・E 部署には視覚的に基礎を理解するための資料) ☆中盤では基礎を踏まえて細分化 診療報酬改訂でどこがどのように変わるかを項目ごとにボックス形式で説明 (1項目1ボックス:見返したとき項目ごとに復習しやすい) ☆後半では今後の変更点を明記 診療報酬改訂を踏まえていつから何を変更しないと行けないかをボックス形式で説明 診療報酬改訂を踏まえて新しく導入可能な内容をボックス形式で説明 ☆終盤では各メンバーの理解度を確認+組織に与えるプラス要素を数値化してわかりやすく クイズ形式で内容の理解度を認識してもらう(知識定着に有効) 理解して欲しいポイントをまとめておく 新たに導入した場合いくらぐらいの増収が可能か数値化して明記 などのポイントをつかんで作り込んでいくことでその資料で「訴えたかったこと」が明確化します! 営業資料を作るときはまず顧客サイドに立って考えます ☆誰にアピールする資料なのか ☆クライアントはどの程度この商品を欲しいと思っているのか ☆新規購入なのか、買い換えなのか ☆購入した場合のメリットはどこにあるのか ☆購入にあたっての不安は何か など 上記詳細をまず一つ一つ詰めていきます ☆誰にアピールする資料なのか 営業の大原則は営業先のなるべく上の方にアピールすることです たまたま電話に出た事務員さんではいけません なるべく上の方にお話を聞いていただける機会をもらったら、その方に響くような資料を作成します ☆クライアントはどの程度この商品を欲しいと思っているのか クライアント側からお問い合わせいただいた商品なら、相手はその商品について興味を持ち、ある程 度知識も持っているはず、逆にこちらからアピールする商品であれば相手はその商品についての知識 ゼロですからアピールする内容が変わってきます ☆新規購入なのか、買い換えなのか 新規購入の場合は相手が「いくらまでなら出していいと考えているのか」「この商品をどう活用した いと思っているのか」をある程度把握した上で話を進める必要があります そこを大きく外してしまうと「この業者はただ商品を売りたいだけでこちらのニーズを汲み取る気が なさそうだ」と判断されてしまいます 買い換えの場合はまず現状の競合に対して「いくら払っているのか」「どこに不満をもっているの か」などを理解した上、「予算を抑えたい」のか「予算は上がっても良いものを導入したい」のか そして「そのニーズにこの商品はどこまで答えられるのか」ということを理解した上でアピールする ことが必要です ☆購入した場合のメリットはどこにあるのか 新規の購入でも買い換えでも「メリットをはっきり認識できる」ことが重要です メリットにはコストメリット、業務負担軽減(BtoBの場合)、自己高揚感(BtoCの場合)など さまざまありますので、相手がどう感じているのかを汲み取ることが重要です ☆購入にあたっての不安は何か 不安とは例えば「金額が上がるけどそれ相応のメリットがあるのか?」「ハイスペックのものを高い コストをかけて導入して使いこなせなかったらどうしよう?」とか「コストは安くなるけど安かろう 悪かろうだったらどうしよう?」というようなことです このような不安をプレゼンの資料と営業する人のトークで緩和させることで成約率が上がります