WordPressで作ったホームページの「弱点」を点検し、直し方まで報告書でお渡しします。
こんな方へ
・何年も更新していない、PHPやプラグインの版が分からない
・制作会社と連絡が取れず、今の状態が安全か知りたい
・2026年10月に公表されたPHPの重大な脆弱性が気になっている
・取引先から「サイトのセキュリティは大丈夫か」と聞かれた
点検する内容
外から見える8項目(SSL証明書・PHP・WordPress本体・プラグイン・ログイン名の見え方・不要なファイル・セキュリティ設定・なりすましメール対策)を、米国の脆弱性データベース(NVD)の情報と照らし合わせて判定します。
お渡しするもの
・項目ごとにA〜Eで判定した報告書(PDF)
・判定ごとの直し方の手順と、制作会社へそのまま送れる依頼文の例
・対応の優先順位と一言コメント
料金について
基本料金(10,000円)で、上の8項目の診断と報告書をお渡しします。次のものは有料オプションでお選びいただけます(金額はすべて税抜です)。
・詳細診断(+17,000円):管理画面とサーバーの設定、アカウントとプラグインの棚卸し、改ざんの兆候まで確認。ビデオチャットで30分のご説明と、対策後の再診断1回つき
・対策作業(+18,000円):PHPの更新、本体・プラグイン15件までの更新、不要アカウントの整理、WAFなどの設定。作業前のバックアップと表示確認つき。詳細診断とあわせてお申し込みください
・特急対応(+8,000円):お届けまでの日数を半分にします
実績
・自社で運営する15サイトの点検とPHPの切り替え(2026年10月、切り替えの前後で表示の差分なし)
・企業サイトのセキュリティ調査と追加対策(2026年10月、プラグイン・PHPの更新、WAFの設定、不要アカウントの整理)
・SEO歴15年以上、WordPress歴12年以上、SEO検定1級
ご購入のあと、トークルームで次の点をお知らせください。
・診断するサイトのURL
・WordPressの管理画面にログインできるか
・お使いのサーバー会社(分かれば)
・気になっていること(表示が崩れた、知らないユーザーがいる、など)
ご注意
・WordPressのサイトが対象です。ほかの仕組みのサイトは、ご購入の前にご相談ください
・詳細診断と対策作業では、管理画面とサーバーのログイン情報をお預かりします。作業が終わったら、パスワードの変更をお願いします
・攻撃を試すような検査(侵入テスト)は行いません
・改ざんの復旧は、内容を確かめてから別にお見積もりします
・対応は平日9:00〜18:00です