SSL証明書の期限切れによるサイト停止・警告表示を防ぐため、証明書の状態確認と自動更新設定を行います。
WebサイトではSSL証明書の期限が切れると、ブラウザに警告が表示されたり、サイトにアクセスできない状態になることがあります。
会社サイト、WordPress、ECサイト、予約サイト、問い合わせフォームなどでは、証明書切れがそのまま機会損失につながります。
本サービスでは、現役インフラエンジニアがSSL証明書の状態を確認し、必要に応じて自動更新の設定を行います。
【対応できるお悩み】
・SSL証明書の期限切れが不安
・証明書更新を毎回手作業で行っている
・Let’s Encryptの自動更新が動いているか分からない
・サイトに「保護されていない通信」と表示される
・https化したい
・証明書更新後にサイトが表示されなくなった
・複数ドメインの証明書管理が面倒
【対応例】
・SSL証明書の有効期限確認
・証明書設定状況の調査
・Let’s Encryptの自動更新設定
・Nginx / Apache のSSL設定確認
・cron / systemd timer の確認
・証明書更新後のWebサーバー再読み込み確認
・HTTPSリダイレクト設定確認
・中間証明書や証明書チェーンの確認
【対象環境例】
・VPS
・クラウドサーバー
・Nginx
・Apache
・WordPress
・EC2
・さくらVPS
・ConoHa VPS
・XServer VPS
・Cloudflare利用サイト
基本料金には、1サイト分のSSL証明書確認と、標準的な自動更新設定を含みます。
環境が複雑な場合、複数ドメインの場合、サーバー移行や大幅な設定修正が必要な場合は、内容確認後に追加見積もりとなる場合があります。
ご購入後、以下の情報をご共有ください。
・対象サイトURL
・対象ドメイン
・利用中のサーバー
例:さくらVPS、ConoHa、XServer VPS、AWS EC2等
・Webサーバー種別
例:Nginx、Apache、不明でも可
・現在発生している問題
例:期限切れが不安、警告が出る、自動更新できているか不明等
・SSH接続が可能かどうか
・Cloudflare等を利用しているかどうか
設定作業には、サーバーまたは管理画面へのアクセスが必要になる場合があります。
ログイン情報の共有方法は、安全面を考慮して相談させていただきます。
管理会社やレンタルサーバー側の制限により、対応できない場合があります。