■こんな方に
・生活介護の開設に向けて、人員・収支・運営規程・各種の指針や記録を、自分たちの手で準備したい法人の方
■向いていない方
・書類を代わりに作ってほしい方。この商品は空欄のひな形と書き方のガイドです。申請の代理や書類の作成代行はしません。
・自治体の様式そのものがほしい方。
■中心は開設ガイド(PDF・151ページ)
指定の要件と全体の流れ、人員・設備、報酬と収支・資金計画、運営規程・重要事項説明書・契約書、生活介護計画と日々の支援、BCP・感染症・虐待防止・身体拘束・研修、申請書類・審査と開設後1年を、序章と全7章・55項目で説明します。どの項目も「何を書くか」「どう書くか」「記入例(架空)」「自治体が見ている点(出典つき)」の4つの枠で読めます。弱い例と良い例で直し方も示します。国の告示・通知で答えが決まる事項は出典つきで答えを書き、締切・研修・入浴支援加算の届出・浴室の共用など自治体で違う事項は、手引を確かめた複数の自治体(東京都・大阪市・名古屋市・札幌市など)の比較表で示します。ページ数は表紙・目次を含みます(本編・付録は148ページ)。
■開設の前に確かめること
生活介護は総量規制の対象サービスで、地域や時期によっては新しく指定を受けられません。ガイドの最初に、確かめ方と記録のしかたを置いています。
■収支・人員・申請準備シート(記入例と空欄・各21シート)
・利用者ごとの区分と標準的な時間から、平均障害支援区分と、必要な職員の総数(常勤換算)を計算します。
・黄色のセルに数字を入れると、36か月の収入・支出と月末の手元資金を計算します。給付費は翌々月の入金として計算します。
・入浴支援加算の回数、処遇改善加算の区分、地域区分を入れて計算できます。
・ダッシュボード、シナリオ比較、収支予算書、工程表、32書類のチェックリスト、届出カレンダーがあります。
■文書ひな形・様式(Word 12点)
事業計画書、運営規程、重要事項説明書、利用契約書、生活介護計画・アセスメント・モニタリング様式、BCP、感染症・食中毒対策、虐待防止・身体的拘束等、健康管理・看護職員の記録、食事・送迎・実費の同意、総量規制・事前協議の確認シート、入浴支援の手順確認・記録様式です。どれも「書き方」「記入例(架空)」「記入欄」つきです。指定権者の様式に写して使います。
■お渡しする物(全16ファイル)
(1)要点版スライド(24枚)
(2)開設ガイド(PDF・151ページ)
(3)(4)収支・人員・申請準備シート(記入例/空欄)
(5)〜(16)文書ひな形・様式(12点)
■報酬について
令和8年6月の報酬算定構造の単位と、生活介護の処遇改善加算の率(Ⅰイ9.3%〜Ⅳ6.7%)を入れています。内容は令和8年10月31日時点の公開資料にもとづきます。
■動作環境
・マクロ不使用。
・xlsx・docx・pptx形式を開けるソフトでお使いいただけます。LibreOfficeで開いて確かめています。
■使える範囲
ご購入いただいた方の事業所の中で、自由に直して使えます。書き込んで作った書類を、自治体や金融機関に出すこともできます。著作権は譲りません。書き込む前のテンプレートそのものの転売や再配布は、ご遠慮ください。
■ご注意
・指定の申請や融資が通ること、収益を、保証するものではありません。
・指定権者の様式・手引き・指示が、このひな形やガイドより優先します。
・記入例は、架空の事業所「(仮)生活介護事業所○○」の例です。
■お渡しのしかた
・お渡しは、トークルームでの「正式な納品」で行います。
・正式な納品のあと、72時間以内に納品確認がない場合は、自動で「承諾」となり、トークルームが閉じます。
■お渡しする範囲
お渡しするのは、空欄のテンプレート、一般的な書き方の説明、記入例だけです。次のことはいたしません。
・その事業所だけの書類を代わりに作ること
・申請を代わりにすること
・契約書の法的な確認、税金や労務のご相談
・個別のご相談
■ご注意
・指定の申請や融資が通ること、収益を、保証するものではありません。出す前に、自治体や専門家に確かめてください。
・報酬の単位数・地域単価・加算は改定されることがあります。最新の告示と通知で確かめてください。
・様式・項目・提出の時期は、自治体によって違うことがあります。
・計算の結果は、入れた数字による見込みです。