「レポートが感想文のようになってしまう」
「主張と根拠のつなげ方や、引用の書き方が不安」
初めて大学のレポートを書く方にも、改善点を整理したい方にも、ご自身で書き上げるための添削を行います。
東京大学卒・修士課程修了。元中高国語教員として文章指導を行い、他職種としても文章の校正にも携わってきました。
人文系で学んだ経験と国語指導の経験を活かし、読み手が考えの道筋を追える文章づくりを支援します。
【対象】
主に大学1・2年生の、人文系・教養科目の文章レポート。専門的な内容の正誤判定ではなく、課題への対応と文章の構成・論理・表現を中心に確認します。
【基本料金に含まれる内容】
・ご本人が書いたレポート1点、本文2,000字以内
・課題文と原稿を照らし合わせたコメント付き添削
・よい点と優先して直したい点をまとめた総評
・本文内の引用と参考文献表記の形式確認
・添削内容に関する質問への回答1往復
【確認するポイント】
①課題で求められたことに答えているか
②問い・主張・根拠・結論がつながっているか
③事実、引用、自分の意見を区別できているか
④段落構成や文のつながりは自然か
⑤指定された引用・参考文献の形式に沿っているか
「どこを、なぜ直すか」をコメントで示します。ご自身で修正する過程を通じ、次のレポートにも活かせるようにお伝えします。
【進め方】
課題文・執筆ルール・下書きをお送りください。
資料がそろってから原則3日以内に添削原稿と総評を返却します。
本文の代筆、文献調査の代行、出典との全件照合、剽窃検出、成績や単位の保証は行いません。
卒論・修論は本サービスの対象外です。別途ご相談ください。
購入前に、次の情報を見積り相談からお送りください。
①科目・分野、学年
②課題文と、字数・引用方法等の指定
③ご本人が書いた原稿と参考文献一覧
④提出期限・希望返却日
⑤特に確認してほしい点
原稿はWordまたはコピー可能なテキストでお願いします。
氏名・大学名・学籍番号など、添削に不要な個人情報は削除してください。
本文2,000字までの原稿1点が基本料金の対象です。参考文献一覧は本文字数に含めませんが、多数の注や図表、長い参考資料がある場合は事前にお知らせください。
本サービスはご本人の学習を支える添削です。授業のルールはご本人でご確認をお願いいたします。
本文の新規作成、大幅な書き換えによる提出用原稿の作成、試験中の支援は行いません。
文献内容の網羅的な検証、専門分野の正確性の保証、剽窃検出は含みません
。出典確認が必要な箇所は、その旨をコメントします。基本料金に再添削は含まれません。必要な場合はオプションをご利用ください。