このサービスは、「リーンスタートアップ」をベースに以下の3つのステップを踏んで、新事業開発の成功を伴走支援していきます。
・STEP1:事業テーマを選ぶ
・STEP2:顧客と提供価値を定める
・STEP3:事業計画をつくり、実践を進める
このステップ全体を、仮説検証と実験的手法といった「エフェクチュエーション」を活用して進めます。
ただし、依頼内容によっては、全てのステップが必要でないことや、特定のステップを厚めに進める必要があるので、事前の見積もりと実際の進捗に応じて設計します。
ステップ1:テーマの選定
まず数多くの事業アイデアを探索・発掘します。
・ 新しい事業アイデアは、技術等の自社のシーズと、市場のニーズの交差点に、新しい事業があります。
・ よいアイデアを出そうと思わずに、たくさんのアイデアを出します。
次に、アイデアから、検討テーマ(Where)を選定します。
・ 市場の魅力度と、自社の優位性でプロットし、有望そうなアイデアを拾います。
・ ほとんどのアイデアは、捨てることになる。拾われるのは、3〜5個くらいです。
ただし、すでに検討テーマが決まっている場合は、このステップは省略します。
ステップ2:顧客の発見と実証
・ 誰(WHO:顧客セグメント)に、どんな価値提供(WHAT)をするかが、新事業創造の基軸。
・ これを徹底的に明確すると、事業の成功可能性は格段に高くなります。
・ 逆に、WHOとWHATと突き詰めないと、新規事業は絶対に成功しません。
そのために「ペルソナ」や「ユースケース(=カスタマージャーニー)」というツールを使います。
このペルソナ、およびユースケースを、徹底的に具体化しつつ、有識者や実際の想定顧客にヒアリングして仮説を確かなものにしていきます。
最初の仮説は、最初のヒアリングで、ほぼ100%、間違っています。
そこから仮説を再構築するところが、新事業成功の勝負を決めるのです
ステップ3:事業計画の検討と実践
検討したWHO/WHATを実現すべく、事業計画の検討に移ります。
・ ビジネスモデル・キャンパス(BMC)を作成し、収益を試算します。
・ またビジョン実現のロードマップを描いていきます。
しかし、ここで作った事業計画は、あくまでも最初の仮説です。実行を通じて、どんどん修正し、信じ事業を成功させてましょう。
依頼いただいく前に、「見積り相談」という形で簡単な面談をお願いします。
依頼いただく背景などを共有し、検討内容や実施回数また日時を確認したいと思います。
また、毎回の面談の開始前に、指定する検討シートへの記入をお願いします。面談はその検討内容に対するフィードバックとすることで、お互いに時間を有効に使いたいと思います。
また、4名ほどまでなら同時参加でも大丈夫です。