2026年7月に民間企業の法定雇用率が2.7%に上がり、対象も常用労働者37.5人以上に広がりました。「うちは何人足りないのか」「納付金はいくらになるのか」「どんな働き方の人を、いつまでに採ればよいか」。企業様の人数をもとに整理して、社内で説明できる報告とExcelにまとめます。
■お届けするもの
・いまの法定雇用障害者数、実雇用カウント、実雇用率、不足数
・納付金の年額の見込み(常用労働者100人超の企業)。超えている場合は調整金の見込み
・不足を埋める採用の組み合わせを3案(週30時間以上、週20〜30時間の短時間、重度、精神の各区分で何人必要か)
・3年間の人数の見通しと、年ごとの不足数・納付金の見通し(グラフ付きの報告1〜2ページ)
・計算に使ったExcel。次の年からは社内で人数を入れ替えて、同じ見通しを出せます
■数え方
常用労働者は週30時間以上を1人、週20〜30時間未満を0.5人。障害者は、重度の週30時間以上を2人、週20〜30時間未満を0.5人(精神は当分の間1人)、週10〜20時間未満を0.5人として数えます。法定雇用障害者数は常用労働者数×2.7%の小数点以下を切り捨てた人数です。除外率のある業種は、除外率を引いて計算します。
■進め方
1.ご購入後、トークルームで常用労働者の人数(週30時間以上/未満)と、雇用している障害者の人数(区分・労働時間ごと)をお送りください。氏名は必要ありません
2.ココナラのビデオチャットで30分、これからの人数の見通しと採用の方針をお聞きします
3.データがそろってから5営業日以内に、報告とExcelをお送りします
4.直してほしいところは、1回まで無料でお受けします
■お受けしていないこと
雇用状況報告や納付金申告書の作成・提出、求人の掲載、応募者への対応、採用の判断はお受けしていません。人数の最終的な判定は、ハローワークや高齢・障害・求職者雇用支援機構にご確認ください。
■時期の目安
納付金の申告は4〜5月、雇用状況報告は6月1日時点の状況を7月15日までに出します。37.5人以上の企業が対象になる最初の定例報告は2027年6月です。その前に、人数と採用の計画をそろえておくことをおすすめします。
サービス画像の右側は、見本のデータで作ったExcelの結果シートです。納付金は実際には月ごとに数えるため、年額は目安です。
ご購入前に、次のことをメッセージで教えてください。
1.常用労働者のおおよその人数(週30時間以上と、週20〜30時間未満に分けて)
2.いま雇用している障害者の人数(身体・知的・精神、重度かどうか、週の労働時間)
3.除外率のある業種かどうか(わかれば)
4.これから3年の人数の増減の見通し(増える、減る、ほぼ同じ)
5.採用の方針(フルタイム中心、短時間も検討、など)
氏名、障害の内容の詳細、手帳の番号などの個人情報は送らないでください。区分ごとの人数だけで試算できます。