最低賃金は毎年上がり、2026年度は全国加重平均で56円上がって1,177円になりました。パートやアルバイトの多い企業様ほど、「誰の時給をいくら上げるか」「来年度の人件費はいくら増えるか」「値上げはどのくらい必要か」を早めに決めておく必要があります。社員の一覧をもとに、これを数字でまとめてお届けします。
■お届けするもの
・改定後の最低賃金を下回る人と、上げたあとの時給・月給の一覧(月給の人も時給に換算して確かめます)
・賃金の上げ方の比較(下回る人だけ上げる場合と、差を保ちながら上げる場合など)
・決算期ごとの人件費の増加(会社負担の社会保険料を含む)を5年分。来年度から先は「控えめ・直近並み・強め」の3つの見通しで
・年収が106万円・130万円などのラインを超えそうな人の一覧
・増えた人件費を値上げでまかなう場合の、値上げ率の目安
・計算に使ったExcel(次の年からは、社内で人数や時給を入れ替えて使えます)
■こんな企業様に
・飲食店、小売店、介護事業所など、パートやアルバイトの多い企業様
・来年度の予算や値上げを決める前に、人件費の見通しを持っておきたい企業様
・月給の若手社員が最低賃金を下回っていないか、確かめておきたい企業様
■進め方
1.ご購入後、トークルームで社員1人1行の一覧をお送りください(氏名・社員番号は不要です。入力用のExcelをお渡しします)
2.ココナラのビデオチャットで30分、賃金の上げ方の方針と、年収のラインの扱いを確認します
3.データがそろってから5営業日以内にお送りします。修正は1回まで無料です
■使う数字
2026年度の47都道府県の最低賃金と発効日(厚生労働省の公表資料)と、2026年度の社会保険料率を使います。加入している健康保険の料率がわかれば、その率で計算します。
■お受けしていないこと
就業規則・賃金規程の作成や変更、助成金の申請、労働局への手続きはお受けしていません。最終的な賃金の決定は企業様でお願いします。
ご購入前に、次のことをメッセージで教えてください。
1.事業所のある都道府県と、決算月
2.社員のおおよその人数(時給の人・月給の人それぞれ)
3.パート・アルバイトの時給のおおよその幅(例:1,100円〜1,300円)
4.賃金の上げ方の希望(最低賃金を下回る人だけ上げる、全体を少しずつ上げる、など。未定でもかまいません)
5.年間の売上高(値上げ率の目安を出す場合。任意)
氏名、住所、社員番号などの個人情報は送らないでください。1人1行の一覧に、給与の形態・金額・労働時間だけを入れていただければ試算できます。