Googleフォームで集めたアンケートや申込みの回答を、
スプレッドシートの上のメニューから「集計を実行」を選ぶだけで
集計表にまとめる仕組みをお作りします。
回答が届いたときや毎日1回、自動で集計し直す設定もできます。
一度入れれば、回答が増えても追加料金なしで何度でも集計できます。
Web と事務の実務を20年以上続けてきた経験をもとに、なるべくお手間がかからないようにお作りします。
■ こんな方へ
・フォームの回答を、毎回手で数えたり、表に貼り直したりしている
・「選択肢ごとに何件」「月ごとに何件」「金額の合計」をすぐ知りたい
・関数を組むのは苦手で、選ぶだけで出てくる形がいい
■ できあがるもの
メニューの「集計を実行」を選ぶと、集計用のシートに次の表ができます。
・月ごとの回答数
・選択式の質問:選択肢ごとの件数と割合
・複数選べる質問:選択肢ごとの件数と、回答した人数に対する割合
・数字の質問:件数・合計・平均・最小・最大
・2つの質問の掛け合わせ(クロス集計)を1つ:たとえば「年代 × 満足度」の件数と、行ごとの割合。1つだけ選ぶ質問どうしで、答えの種類は縦・横それぞれ20までです
・検算の欄:回答の件数と「集計に使った件数+空欄などの件数」が合っているかを表示します
・「確認が要る行」の一覧:空欄、数字として読めない答え、内容がまったく同じ回答(重複の可能性)を行番号つきで表示します。重複の可能性がある回答も、自動では消しません
■ 安心してお使いいただくために
・元の回答シートは書き換えません。集計は別のシートに出します。
・件数が合わないときや、指定した質問が回答シートに見つからないときは、集計表を作らずにお知らせします。ただし、入力の誤りや、件数以外の誤りをすべて見つけられるものではありません。
・自動で集計し直すときに問題があった場合は、集計表を前のまま残し、Google からお知らせが届きます。
・スクリプトは、設定したスプレッドシート以外のファイルには触れない設定にしています。自動で集計し直す設定をした場合だけ、つながったフォームについての許可が1つ増えますが、フォームの中身は変えません。
■ 対応する範囲
・Googleフォームにつないだ回答シート1つ
・実行は、メニューから選ぶ方式に加えて、回答が届いたとき・毎日1回の自動実行を設定できます(設定はお客様ご自身で、手順書に画面つきで載せています。使わなくてもかまいません)
・この出品に記載されていない内容についてもお気軽にご相談ください。
■ 進め方
1. ご購入前に、見積り相談でフォームの質問の一覧と「どの質問をどう数えたいか」をお送りください。対応できるかをお返事します。
2. ご購入後、回答シートの「見出しの行」と、見本の行(3〜10行)を Excel か CSV でお送りください。
3. いただいた見本で集計結果を確かめてから納品します。実際の回答の全件での確認は行いません。
4. 納品物:スクリプト(テキスト)・導入の手順書(PDF・画面の写真つき)・確認済みの見本シート
お客様ご自身で、スプレッドシートにスクリプトを貼っていただきます。初回だけ、Google のアクセス許可の操作があります(手順書に画面つきで載せています)。
■ お届け日数
・目安は、見本と集計の内容がそろってから5日です。確認待ちがある場合は、ご相談します。
フォームの設計がまだ決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。
■ データの扱い
・本物のシートの共有やお預かりはしません。
・いただいたファイルは、この取引の作成と確認にだけ使い、取引完了後45日以内に当方が管理する保存先から削除します。ココナラのトークルームに残る添付ファイルは、ココナラの仕組みに従います。
■ 修正について
・ご購入前に決めた内容と、いただいた見本に対して納品物に不具合がある場合は、取引完了まで無料で直します。
・取引完了から7日以内に、見本の形と同じデータで動かない点が見つかった場合は、無料で修正いたします。
・見本と違う形のデータが原因の問題や、集計の項目を増やす・形を変えるなどのご要望は、新しいご依頼としてお受けします。
■ ご購入前にお読みください
・本物のデータは送らないでください。お名前・連絡先のほか、自由記述の欄などに個人や取引先が分かる内容が残っていないかもご確認ください。必要なら架空の回答に置き換えてください。
・納品物は、ご購入前に確かめた質問の内容と列の並びを前提に作ります。納品後にフォームの質問や列の並びを変えた場合は直しが必要になることがあり、その対応は本サービスに含まれません。
・有料オプション「フォーム集計以外のご相談(診断)」では、スプレッドシートの作業を自動化できるか、どう作ればよいかを文章でお答えします(実装は含みません)。
・本サービスに関して当方の軽過失により損害賠償責任が生じる場合、その賠償額は、お支払いいただいたサービス代金を上限とします。当方の故意または重大な過失による場合には、この上限を適用しません。