経理・総務の「毎回手で打っている作業」を、Googleスプレッドシートで動く業務の仕組みにします。
まずは今の手順を伺い、何を作れば手間とミスが減るかを、画面の流れと見積りまで含めて1つの資料にまとめてお渡しします(このサービスの内容です)。
開発をご依頼いただく場合は、この代金を開発費に全額充当します。
【こんな方向け】
・振込のたびに、口座番号や金額をネットバンキングに手で入れている
・経費精算や申請が紙とExcelで、承認と仕訳の転記に時間を取られている
・担当が1〜2人で、休むと支払や精算が止まるのが怖い
・クラウドのパッケージは高い・大げさで、自社の流れに合わない
【これまで作って、実務で使っているもの】
・総合振込データ(全銀形式)と出金仕訳CSVを、画面で選ぶだけで作るツール
・承認フロー付きの旅費・経費精算(会計システムへ取り込むCSVの出力まで)
・社員検索、仕入先マスタ検索(名前の一部で探せる)
【事例:社員への都度振込】
慶弔金や立替精算など、社員への都度振込を「誰に」「どの区分で」を選ぶだけにしました。口座番号と金額を人が打つ工程がなくなり、作業は月1時間未満から月10〜30分に。取引先への支払や株主配当金はExcelの一覧から取り込み、数百件を一度に作った実績もあります。開発は2週間以内、稼働して半年〜1年、実務で使い続けています。
(会社名・業種・システム名は伏せています。数字は幅で表示しています)
【このサービスでお渡しするもの】
1. 今の手順と困りごとの整理(メッセージで伺います)
2. 作るものの範囲と、画面・操作の流れ
3. 減らせる手間の見立て(件数と作業時間から)
4. 開発の見積り(金額と納期)
【開発の費用の目安】
・マスタ検索、CSVの整形・集計など小さなツール:5〜15万円
・振込データ作成、承認フロー付きの精算など業務の仕組み:20〜50万円
・納品後の保守(銀行・会計ソフトの変更対応、問い合わせ):月1〜3万円
範囲は上の資料で確定させてから、トークルームで正式な見積りをお出しします。
【作り方の方針】
・御社のGoogleアカウントの中で動きます。新しいソフトやサーバーは要りません。
・銀行・手数料・科目・CSVの列などの違いは、プログラムではなくシートの設定で持たせます。
担当の方が替わっても、後任の方がシートだけで直せます。
・出力の前に、確認の画面を必ず挟みます。
【データの扱い】
・実際の口座や支払先のデータはお預かりしません。
打ち合わせと開発はダミーのサンプル数行で進め、本番のデータは御社の中で入れていただきます。
【お受けしないこと】
・勘定科目や税務の判断(顧問の税理士さんにご相談ください)
・給与計算や社会保険の手続きそのもの
・ネットバンキングへのログインや振込の実行(データ作成までです)
・Excelマクロ(VBA)や基幹システム本体の改修
【価格】
・基本料金:要件定義 30,000円
・開発 :見積り 50,000円〜
・保守 :見積り 10,000円〜
【最後に】
事業会社の経理・総務として、振込・精算・マスタ管理を回しながら、自分で仕組みを作って使ってきました。
現場の「ここが面倒」「ここが怖い」を理解していると自負しております。
ご依頼主様の「お悩みに寄り添いながら」一緒に作ります。
【購入前に教えてください(ヒアリング項目)】
1. 会社の規模(だいたいの従業員数)と、その業務の担当人数
2. 仕組みにしたい業務(振込/経費精算/申請/マスタ管理/その他)
3. その業務の月の件数と、かかっている時間(だいたいで大丈夫です)
4. いまのやり方(紙/Excel/ネットバンキングに手入力/その他)
5. 使っている会計ソフトと銀行(仕訳や振込のデータを出す場合)
6. いちばん困っていること