「作った制作会社と連絡がつかず、サイトもサーバーも誰も見ていない」
「PHPに危ない穴が出たと聞いたが、うちのシステムが当てはまるのか分からない」
「SSLやドメインの期限がいつ切れるのか、だれも把握していない」
WordPress以外のサイトや小さな業務システムを、毎月の定額で見張り、点検し、報告します。HTMLだけのサイト、独自のPHP、Laravel、Pythonで作られたもの、レンタルサーバーやVPSで動いているものが対象です。
■ ほかの保守との違い
・JPCERT・IPA・CISAなどの公的機関の注意喚起を15分おきに確かめる仕組みが、毎日動いています。初月に、PHP・フレームワーク・Webサーバー・データベースの版を台帳にし、注意喚起が出るたびに当てはまるかを確かめます
・当てはまったら、トークルームでお知らせします。ライトとスタンダードは直し方と費用をお伝えし、安心プランは料金の中で臨時に対応します
・困ったときはトークルームへ。原則3日以内に状況を確かめ、直し方と費用をお伝えします(休日も)
■ 実績
・サイトの保守を10社以上で毎月運用。2024年の独立からの受注100件以上
・勤怠管理(Laravel)と営業自動化(Python・利用者20名以上)のシステムを自作して運用中
■ 毎月やること(ライト)
1. 見張り: 台帳の版と注意喚起の照らし合わせ(上のとおり)
2. 月1回の点検: SSL証明書とドメインの期限、サーバーの容量、バックアップが取れているか、サイトが表示されるか
3. 月次レポート(PDF): 点検の結果、注意喚起と当てはまったか、気になる点、次の月にやること
■ プランと料金
・ライト 10,000円/月: 見張り、月1回の点検、月次レポート。作業は月1時間まで
・スタンダード 20,000円/月: ライト+文言の差し替えや部品の更新などの作業を月3時間まで
・安心 40,000円/月: スタンダード+危ない注意喚起が出たら次の点検日を待たずに臨時で対応。作業は月6時間まで
・月額保守の前に、かならず初期調査(15,000円・単発)を行います。どこに何があり、誰の名義で、何の版かを台帳にし、保守を続けた方がよいかをご報告します。続けるかは報告を見てから決めていただけます(「連絡の取れないサイトを調べて引継ぎ書にします」の引継ぎ書をお持ちの方は不要)
時間を超える作業や大きな改修は、見積もりの提案でお受けします。月額を止めて、必要なときだけ単発でご依頼いただくこともできます。
■ 進め方
1. 見積もり・相談から、URLと動いている場所(分かる範囲で)をお知らせください
2. 初期調査(15,000円)を見積もりの提案でお送りし、台帳と合うプランをご報告します
3. 続ける場合は、この定期購入にお申し込みください。その月から見張りを始めます
4. 毎月1回点検し、月次レポートをトークルームに添付します
■ 対象外
・WordPressのサイト(「WordPressの保守を月額でお引き受けします」で承ります)
・Shopify・Wix・STUDIO・FileMakerなど、サービスの中で作るサイトやツール
・人が常に待機しての対応、その日のうち・夜間の対応のお約束
・新しい機能の開発、管理を任されていないサイト・システム
■ 関連する出品
・危ない点だけ知りたい方は「サイト・サーバーの安全点検レポートを作ります」
・作った人と連絡が取れない方は「連絡の取れないサイトを調べて引継ぎ書にします」
ご購入の前に、見積もり・相談から次の4点をお知らせください。
1. サイト・システムのURL
2. 契約しているサーバー会社(分からなければ「不明」で大丈夫です)
3. 使っている言語やしくみ(PHP・Laravel・HTMLだけ など。分からなければ「不明」で大丈夫です)
4. 困っていること、心配なこと
ご購入後、サーバーの管理画面と、FTPまたはSSHの情報をトークルームで伺います。点検と台帳づくりに欠かせない情報で、作業にだけ使います。対象は、ご自身が管理している、または管理を任されているサイト・システムだけです。注意喚起のお知らせや困ったときのご連絡は、すべてトークルームで行います。