「ニュースで注意喚起を見て、うちのサイトは大丈夫かと心配になった」
「作った人がもういないので、今どれくらい危ないのか分からない」
「自分で作ったサイトを公開する前に、ほかの人の目で確かめてほしい」
サイトとサーバーの危ない点を点検し、危険度と直す順番をつけたレポートにしてお渡しします。WordPress以外のサイトも、WordPressのサイトも点検できます。サイトを止めたり書き換えたりする操作はしません。
■ 点検すること(基本)
1. SSL(アドレス欄の鍵マーク)の期限と設定
2. 外から見えてはいけないファイル(設定ファイル、バックアップ、管理画面の入口など)が見えていないか
3. 使っているソフトの名前や版が、外から読める形で出ていないか
4. ブラウザに送る安全のための設定(ヘッダー)が入っているか
5. 使っているソフトの版に、公開されている脆弱性が当てはまるか(外から分かる範囲)
■ オプションで点検すること
・サーバーの中を読むだけの点検: 設定、外に開いている入口、更新の遅れ、入られた跡がないか
・ソースコードの点検: 外から悪用されやすい書き方がないか、動かさずに読んで確かめます
■ ふだんしていること
・サイトの保守を10社以上で毎月運用し、毎月の報告書を作っています
・JPCERT・IPAなどの公的機関の注意喚起を15分おきに確かめ、保守先に当てはまるかをその都度調べています
・2024年の独立からの受注100件以上
■ 点検の前に確かめること
点検できるのは、ご自身が管理している、または管理を任されているサイトだけです。持ち主の許しなく他人のサイトを調べることは法律に触れるおそれがあるため、ご購入後にトークルームで管理者であることと点検の承諾を確かめてから始めます。
■ 進め方
1. 見積もり・相談から、サイトのURLと気になっていることをお知らせください
2. ご購入後、トークルームで管理者であることと点検の承諾を確かめます(サイトに目印のファイルを置いていただくなどの方法で確かめます)
3. 確認がすんだら、原則3日以内に点検を始めます。休日も作業します
4. レポート(PDF)をトークルームに添付して納品します
報告書の書き直しは、納品後7日以内・2回まで料金内で対応します(サイトの修正作業は含みません)
トークルームが閉じたあとは、ココナラのメッセージでご連絡ください
■ お渡しするもの
・レポート(PDF): 見つかった点ごとに「急いで/早めに/様子見」の危険度、何が起きうるか、直し方、直す順番
■ 対象外
・ご自身が管理していない(管理を任されていない)サイト
・攻撃をまねて入れるかを試すこと、負荷をかける試験
・見つかった点の修正(見積もりの提案で承ります)
・その日のうちの対応、夜間の作業のお約束
■ 関連する出品
・点検のあとも毎月見張ってほしい方は「WordPress以外のサイトを月額で保守します」
・作った人と連絡が取れず、中身から知りたい方は「連絡の取れないサイトを調べて引継ぎ書にします」
・WordPressのプラグインまで見てほしい方は「WordPressの健康診断レポートを作ります」
・特定の注意喚起に当てはまるかだけ知りたいWordPressのサイトは「WordPressの脆弱性を緊急チェックします」
ご購入の前に、見積もり・相談から次の3点をお知らせください。
1. 点検するサイトのURL
2. そのサイトを管理しているのがご自身か、管理を任されているか
3. 気になっていること(注意喚起の名前、公開前 など)
ご購入後、トークルームで管理者であることと点検の承諾を確かめてから始めます。確かめられない場合は、点検を始めずにキャンセルのご相談をします。サーバーの中の点検をお選びの場合は、サーバーの管理画面とSSHの情報を伺います。読むだけに使い、設定は変えません。点検の日時はご都合に合わせて決めます。