あなたのサイトは、大丈夫ですか?
「表示できているから安心」と、PHPの確認を後回しにしていませんか。
■2026年10月公表:PHPの重大な脆弱性
10月21日、PHPで外部から不正なコードを実行されるおそれがある「PHP2Shell」(CVE-2026-109618/109619)の修正版が公開され、IPAも注意喚起しています。
WordPress本体の更新だけでは、本件の対策完了とはいえません。サーバー側で対策済みの場合もあるため、利用PHPと修正の適用・提供状況を確認します。
参考:PHP公式・WordPress公式(10/21)、IPA(10/22)。2026/10/24確認。
「更新したい。でも、サイトが壊れそうで怖い」
その不安を、現状確認から更新・エラー改修・動作確認までまとめてサポートします。
Web制作歴10年以上・セキュリティ資格を保有する担当者が対応。専門用語をできるだけ使わず、必要な作業と費用をご説明します。
■このようなお悩みに
・PHP/WordPressを長年更新していない
・更新後に「重大なエラー」、真っ白な画面、表示崩れが出た
・管理画面に入れない、フォームが動かない
・以前の制作会社と連絡が取れない
■基本料金15,000円(税抜)に含む内容
一般的なレンタルサーバー上のWordPress 1サイトが対象です。
①PHPの対策状況・互換性の確認と作業方針のご案内
②ファイルとデータベースのバックアップ
③WordPress本体・テーマ・プラグインの更新
④サーバーで提供される対応PHPへの切替
⑤今回の更新に伴う軽微な不具合修正(合計60分以内)
⑥PC・スマホの主要5ページ、管理画面ログイン、フォーム1件の確認
⑦変更内容・確認結果・残る課題をまとめた作業報告
「軽微な修正」は設定調整や小規模なコード修正です。停止中のサイトの復旧、独自テーマの大幅改修、プラグインの作り替え等は事前に別途お見積りします。追加作業を無断で進めません。
■安全に進めるために
更新版の有無や独自カスタマイズを調べ、影響の大きい更新はテスト環境での確認をご提案します。環境構築が必要な場合は別途お見積り。バックアップと復元方法を確認できてから作業します。
PHP本体の修正提供はサーバー会社側の対応が必要です。単なるバージョン切替で対策済みと断定せず、提供状況も確認します。
■納品後も内容が分かる
作業報告で、更新前後のバージョン、修正内容、確認箇所をご案内。当方の作業が原因の不具合は、納品後7日以内のご連絡に無償対応します。
■ご依頼の流れ
無料見積り相談 → 範囲・金額・納期の合意 → ご購入 → 作業 → ご確認・報告
通常の目安は、必要情報と作業日程が揃ってから5日。緊急案件は対応可否からご相談ください。
まずはURLと「いま困っていること」だけで大丈夫です。バージョンが分からなくても、確認方法からご案内します。
ご購入前に必ず見積り相談をお願いします。対応範囲・追加料金・納期を確定してからご購入ください。
【事前にお知らせいただくこと】
・対象サイトURL/サーバー会社名
・現在の症状、表示されるエラー、発生時期
・直前に行った変更、希望納期
・PHP/WordPressのバージョン(分かる範囲)
・EC、会員機能、予約、独自テーマ等の有無
【ご購入後】
必要に応じ、WordPress管理者・サーバー管理画面・SFTP等の作業用アカウントを、非公開のトークルームでご案内いただきます。公開欄には認証情報を記載しないでください。作業後は作業用アカウントの削除/パスワード変更をお願いします。お預かりした情報は本作業に限り使用します。
【対応条件】
・ご自身が管理権限を持つサイトに限ります。
・作業中の更新停止や、一時的なメンテナンス表示をお願いする場合があります。
・有料テーマ/プラグイン等のライセンス費用は別途です。
・PHP切替ができない環境、VPS・専用サーバー、マルチサイト、EC・会員サイト、PHP 5系等の旧環境は個別見積りです。
・マルウェア駆除、侵害調査、新機能開発は基本料金に含みません。
・完全な復旧、無停止、すべての脆弱性の解消を保証するものではありません。対応困難な場合は理由と代替案をご説明します。
・7日間の無償対応は当方の作業に起因する同一箇所の不具合が対象です。納品後の別更新・追加改修・外部サービス障害は対象外です。