「問い合わせが溜まって、どれから見ればいいか分からない」「毎回ほとんど同じ返信を一から書いている」——その手前の作業を、生成AIに任せます。
【AIが埋める4つの項目】
・種別: 質問/見積依頼/クレーム/手続き/解約など。分け方はご依頼に合わせて決めます
・緊急度: 高・中・低の3段階。高い行にだけ色が付きます
・要約: 本文が長くても40字ほどにまとまります
・返信案: 担当者がそのまま送れる150字程度の文面
【送信は人が判断します】
AIが送信まで行う作りにはしていません。下書きを作るところまでを任せ、送る判断は担当者の方に残します。問い合わせ対応は、間違えたときの損失が大きいためです。
【分からないことは断定させません】
在庫、日程、金額など事実が不明な点は「確認のうえご連絡します」と書かせています。AIに推測させると、その場は自然な文章でも、あとで食い違いが起きます。
【止まったときに気づける作りにします】
AIのモデルは数か月で入れ替わります。使えるモデルの一覧に載っていても、実際には呼び出せないことがあります(実際に起きました)。候補を順に試して動くものを採用し、失敗した行にはその理由を書き残す形にしています。
【進め方】
1. いま届いている問い合わせを5件ほどお見せください
2. 分け方と返信の書きぶりを一緒に決めます
3. お客様のスプレッドシートに組み込みます
4. 動かし方とAIへの指示文の直し方をまとめた手順書をお渡しします
ご自身のGoogleアカウントの中で動くため、サーバー代はかかりません。
【対応時間】
チャットは毎日9:00〜24:00に確認し、原則24時間以内に返信します。
「うちの問い合わせでもできますか」だけでも構いません。実際の文面を見ればお答えできます。
ご購入前に、下記をお知らせください。おおよその費用と期間をお答えします。
1. いま届いている問い合わせの実例(5件ほど。社名や氏名は伏せて構いません)
2. 分けたい種別(例: 注文について/返品について/その他)
3. 1か月あたりのおおよその件数
4. ご希望の納期
【生成AIの利用料について】
制作費とは別に、AIの利用料がかかります。問い合わせ100件あたり数十円から数百円の見込みです。お客様ご自身のAPIキーをご用意いただく形を基本としています(取得の手順もご案内します)。業務の内容を扱うため、入力データが学習に使われない有料枠のご利用を前提にご提案します。
【対応できない内容】
・AIが自動で返信を送信する仕組み(下書きの作成までとさせてください)
・Excelのマクロ(VBA)の作成、修正
・医療、法律など、誤った案内が重大な結果につながる分野での自動応答
【納品後について】
納品から2週間は、不具合の修正を無償で対応します。分類の追加や文面の変更は、別途お見積もりとなります。