月末に請求書を作り、月初に通帳を見て入金を確かめ、会計ソフトに打ち直す。どれが未入金なのかを目で探しているうちに、数日が過ぎていく。
この流れを一続きにします。売上データから請求書を作り、通帳やカード明細の入金データと突き合わせて消込(入金済みの印を付けること)まで済ませる。最後に、会計ソフトにそのまま取り込める形で書き出します。
飲食店2店舗で日々使われている会計アプリは、私が作ったものです。お金の流れを扱う仕組みは、本業の法人向け業務システムの運用・改修でも数年触ってきました。
渡すのは仕組み一式と、専門用語を使わない説明書。納品後30日間に見つかった不具合は無料で直します。
【作れるものの例】
・売上一覧から請求書・見積書・納品書を一括作成(御社のフォーマット)
・入金明細との自動突き合わせ(未入金・過不足の一覧を出す)
・会計ソフトの仕訳取り込み用CSVの自動作成
・請求番号の自動採番と発行履歴の台帳化
・受発注アプリからの請求データ連携
【流れ】
1. 請求書の形・元データ・入金明細の取り方・会計ソフト名を連絡
2. 金額と納期を先に提示
3. 作成し、ダミーデータと実データで動作確認
4. 説明書と一緒に納品。30日間サポート
税額の判断や、仕訳が正しいかどうかの判断はしません。税理士の仕事だからです。計算式や科目の割り当ては、顧問の税理士さんの判断に沿って組み込みます。
【概要】
・料金:20,000円〜(帳票1種+消込)
・納期:7日
・サポート:納品後30日
・最後の確認と承認は人が行う設計
範囲が読めないときは、1,000円の30分診断で先に整理することもできます。
見積り相談で、次の4点を送ってください。
・作りたい帳票の種類と、今のフォーマット(値はダミーで可)
・元データの形(売上一覧・案件リストなど)
・入金明細の取り方(ネットバンキングのCSV等)と会計ソフト名
・毎月の発行枚数の目安