取引先の一覧と明細を入れてメニューを押すと、取引先ごとの請求書をPDFで作り、送るメールの下書きまで作る仕組みをGoogle Apps Script(GAS)で作ります。
▼できること
・取引先ごとに請求書を作り、PDFでGoogleドライブのフォルダへ保存(ファイル名に請求番号と取引先名)
・PDFを添付したGmailの下書きを作る。宛先は取引先一覧のメール欄。中身を見てから、お客さまが送信を押します
・請求番号を月ごとに自動で付ける
・同じ月に同じ取引先へ2回作ろうとしたら止めて知らせる
・作った履歴をシートに残す
・適格請求書(インボイス)に要る欄(登録番号、適用税率、税率ごとの合計と消費税額)を置いた書式
▼この料金に含むもの
・見本の請求書(今お使いの書式)に近い形の再現
・取引先30社程度まで
・導入手順書と、自分宛てに試す手順
▼含まないもの
・会計ソフトや銀行とのつなぎ込み
・入金の確認
・電子帳簿保存法の保存の要件を満たすかの判断
・税額や税の区分の判断(計算はお客さまが決めた区分のとおりに組みます)
・郵送
▼有料オプション
・下書きではなく自動で送信する(自分宛ての試験送信の手順つき): 3,000円
・源泉徴収の欄を付ける(100万円以下の部分は10.21%、超える部分は20.42%): 3,000円
・見積書か納品書を同じ仕組みに追加する(1種類ごと): 5,000円
▼お届けと修正
・購入から7日以内に、動作確認用のファイル一式(見本の表・コード・導入手順書)をお送りします
・お手元のGoogleアカウントで動いたのを確かめていただいてから、正式に納品します
・動作確認の段階で、決めた範囲の中の修正を2回までお受けします。範囲の外の追加は、別の料金でのご相談になります
▼流れ
1. 購入前に、今の請求書1枚と明細の表を見本の値に置き換えた .xlsx をメッセージで送ってください。範囲に入るかをお返事します
2. 作る内容を文章で確かめます
3. 購入から7日以内に、動作確認用のファイルと手順書をお送りします。お手元で動くかを確かめてください
4. 確認が済んだら正式に納品します
・今お使いの請求書1枚(金額・取引先名・登録番号は見本の値に置き換えて)と、明細を入れている表があれば .xlsx で送ってください
・請求書の金額と宛先は、送る前にお客さまが確かめてください。そのため最初の設定は「下書きを作る」にしています
・動かすのはお客さまのGoogleアカウントです。私がお客さまのアカウントやファイルに入ることはありません
・修正は動作確認の段階で2回まで(決めた範囲の中)です
・納品から30日以内に、決めた動きをしない不具合が見つかったときは無償で直します。決めていない機能の追加や、後からシートの形を変えたことによる不具合は、別のご相談になります