薬局の譲渡案件を検討している方へ。
お手元の案件資料(ノンネームシート、概要書など)を拝見し、契約の前に売り手へ確認しておきたい点を、レポートにまとめてお渡しします。
【なぜ私が確認するのか】
薬局M&Aの仲介で、売り手と買い手の間に立って数十件の成約を支援してきました。
そのうえで自分でも薬局を買い、半年ほどで手放して、およそ2,000万円を失いました(ABEMA Prime、2026年10月配信に出演)。
仲介の側からは見えなかった「買い手が見落とす点」を、当事者として知りました。
どこを確かめていれば防げたのか。その目で、あなたの案件資料を読みます。
【お渡しするもの】
・資料から読み取れること、読み取れないことの整理
・売り手に確認したい質問のリスト(処方元、月次の推移、人員、賃貸借、在庫、許認可の引き継ぎ)
・数字の見方のメモ(1年前の数字と直近の数字の差、毎月の入金と支払いの並べ方)
・契約の前に専門家へ相談したほうがよい点
【納品の形】
PDFのレポート(A4で4〜6ページほど)。納品後、内容についてのご質問に1回お答えします。
【ご注意】
・買ってよいかどうかの保証や、価格の鑑定はしません
・契約書の法的な判断はしません(弁護士へのご相談をお勧めする点としてお伝えします)
・案件の紹介や仲介は含みません
・資料に書かれた非公開の情報は、このやり取りの外に出しません
・資料の整理に生成AIを補助で使い、内容は私が確認してお渡しします
【ご購入後に教えてください】
・案件資料(ノンネームシート、概要書など。社名や個人名は伏せた形でお送りください)
・検討の段階(情報収集中/面談前/基本合意前/最終契約前)
・特に気になっている点
【ご注意】
・秘密保持契約で第三者への開示が禁じられている資料は、開示できる範囲でお送りください
・納期は、資料をいただいてから5日です