夜が来るのが怖い。
かゆくて眠れない。
肌がつらくて、何もする気になれない。
朝になっても、休めた気がしない。
脱ステって、こんなにつらいの?
良くなりたくて始めたのに、
こんな毎日になるなんて…。
脱ステを経験した私に、
今の気持ちを聞かせてほしいな☘
着たい服が着られない。
人に会うのも気が重い。
鏡を見るたび、ため息が出る。
家族に心配されるのもつらい。
説明するのも疲れちゃう。
「いつになったら良くなるの?」
それは自分が一番知りたいこと❗
昨日より悪くなった気がして、
またスマホで調べてしまう。
体験談を見つけると希望が持てる。
でも、違う情報を見つけると
今度はそっちが気になっちゃう。
「もう、何を信じたらいいの?」
そんな気持ちになることもあるよね。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
私も約20年前、
脱ステロイドを経験しました。
きっかけは、息子のアトピー。
息子のために脱ステを始め、
私も一緒にステロイドをやめました。
ところが、私自身の肌が悪化。
夜中はかゆくて眠れず、
朝になるとリンパ液で
シーツに肌が貼りついている。
起き上がるのさえつらかった。
あの頃は、夜になるのが
本当に嫌だったんだ。
寝たいのに眠れない。
疲れているのに休めない。
そんな毎日でした。
支えになったのは、
先生が作ってくださった
患者さん同士のグループ。
同じ悩みを持つ人と話せる。
それが、どれほどありがたかったか。
肌のことを一から説明しなくても、
「ああ、そうなんだよね」
と話が通じる嬉しさがあったんだ☺
その後も、もっと良くなりたくて
食事を変えたり、
良いと聞いたことを試したり。
時間もお金も、ずいぶん使いました。
期待してはがっかりして、
また別の方法を探す。
今思えば、必死だったなぁ。
現在は普通の毎日を送っています。
でも、私が今こうして暮らせていても
あなたも同じようになるとは限らない。
肌の状態も、治療の経過も、
人によって違うからね。
ここでは、こんな話も聞かせて。
❀「もう脱ステをやめたい」
❀「始めなければよかったのかな」
❀「家族に分かってもらえない」
❀「肌のことばかり考えて疲れた」
❀「良くなった人を見ると羨ましい」
「こんなこと言ったら、
また何か言われるかな…」
そう考えるだけで、
話すのも面倒になっちゃうよね。
私は、脱ステを続けるように
説得したりはしないよ。
やめるように勧めることもしません。
医師ではないので、
治療方法の判断はできないけれど、
気持ちの話なら、じっくり聞きたい。
腹が立ったことも、
情けなくなったことも、
誰にも言えなかった後悔も。
「こんなことまで思っちゃうんだよ」
うん、そんな本音も聞きたいな☺
私自身、あの頃に戻りたいとは
ちっとも思わない。
それくらいつらかった。
脱ステの話を聞くと
昔の自分を思い出すことがあります。
どんな毎日を過ごしてきたのか。
何が一番しんどかったのか。
あなた自身の話を聞かせてほしい。
今日は誰かと話したい。
経験した人なら分かるかな。
そんなふうに思ったときは、
私のところに来てね♡
かゆみを代われないし、
明日の肌も良くできない。
でも、あなたが話している間は
その言葉をちゃんと聞いていたい✨
あの頃、私が仲間に支えられたように、
今度は私が話を聞く側になれたら。
そう思って、この場所を作りました☘
ふわこより♡
脱ステ中は、体の調子も気分も
その日によって違うよね。
電話で話している途中に、
かゆみが強くなったり、
肌のケアをしたくなったり。
そんなときは遠慮なく言ってね☘
疲れたら途中で終わってもいいし、
体調に合わせて話してほしいな☺
私自身の脱ステ経験についても、
気になることがあれば聞いてね。
ただ、私は医師ではないので、
薬の使い方や治療方法について
判断したり、指示したりはできません。
症状や治療については、
医療機関で相談してね。
お話の内容をほかの人に
話すことはありません。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
私が大切にしているのは、
あなたと普通におしゃべりすること☺
深刻な話になったら真剣に聞くし、
ちょっと笑える話が出てきたら、
私も一緒に笑っちゃうと思う☆
無理に明るくしたり、
何でも前向きに考えようなんて
言うつもりもないんだ。
私自身、気取った会話は苦手だし、
先生みたいに立派なことも言えない。
でも、人の話を聞くのは好き♡
「あの人に話してよかったな」
電話を切ったあと、
そんなふうに思ってもらえたら
私はとっても嬉しいな。
脱ステの話ができる相手であり、
気楽におしゃべりできる相手。
そんなふわこでいたいと思ってるよ☘