家事なんて今日はやりたくない❗
でも誰かと話しながらだったら?
その洗濯物、一緒に片づけませんか☎
ソファに座ったまま目の前を見ると、
取り込んだ洗濯物がこんもり。
キッチンには洗っていないお皿。
そろそろ夕飯も作らなくちゃ。
分かってる。
やらなきゃいけないことくらい、
自分がいちばん分かってるんですよね。
それなのに体が動かない。
スマホを見ているうちに時間が過ぎ、
さらにやる気がなくなっていく。
「私って、ほんとダメだなぁ」
そんなふうに自分まで責めなくていいんです。
家事って、終わらせてもまた次が来る。
洗濯して、料理して、掃除して、
片づけても翌日にはまた始まる。
誰にも褒められないことだって多いのに、
あなたは何度も繰り返してきたんです。
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今日はひとりで頑張らなくていい
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
そんな日は、私に電話してください。
友達に
「家事するから付き合って」
とは、ちょっと頼みにくい。
でも私には遠慮はいりません。
「今から洗濯物たたむよ」
そのひと言から始めましょう。
今日あったことでも、
好きなドラマや推しの話でも、
夫への小さなイライラでもOK。
相談することを用意しなくていいし、
面白い話をする必要もありません。
あなたが洗濯物を一枚たたむ横で、
私は電話の向こうからお付き合いします。
「次はタオル?」
「まだこんなにある~」
なんて笑いながら話しているうちに、
さっきまで山だった洗濯物が
いつの間にかなくなっている。
そんな時間を一緒に作りたいんです。
私はこれまで、人と話すことで
気持ちがふっと変わる瞬間を
何度も大切にしてきました。
私自身も約20年前、
アトピーがひどくなった時期に、
ひとりで抱える苦しさを経験しました。
その時に支えになったのは、
同じ経験をした人たちの存在でした。
「私もそうだったよ」
たったひと言で、
張りつめていた心がゆるむことがある。
だから私は、
話せる相手がいることの力を
今でも大切にしています。
この電話は、立派な相談をする場所ではなく、
あなたの日常に私を呼ぶ場所。
料理をしながらでも、
掃除機をかける前でも、
部屋を片づけながらでも。
「今日はここまでできた!」
最後にそう言えたら、
私は一緒に喜びたいんです。
✨家事を完璧にする電話じゃありません✨
全部終わらなくてもいい。
途中で「今日はもう終わり」でもいい。
電話は1分から。
家事が終わったら、その場で終了OK。
気を遣って話を続ける必要もありません。
やる気満々になってから
電話する必要なんてないんです。
むしろ、
「何にもしたくない~」
という状態のまま来てください。
家事が苦手でも、面倒くさがりでも、
私はあなたを採点しません。
私は家事の先生ではないから、
収納方法や掃除の指導もしません。
ただ電話をつないで、
あなたとおしゃべりしながら
今日の家事のお供をします。
ひとりなら後回しにしていたことも、
誰かがそばにいる感覚があるだけで
「じゃあ、ちょっとやろうかな」
と思える日があります。
その「ちょっと」を私は応援したい。
電話を切る頃、
部屋が少し片づいて、
胸の中まで軽くなっていたら嬉しい。
「家事やりたくない!」
そんな日にこそ、
ふわこを呼んでください。
ひとりでは始められなかった今日の家事。
最初のひとつから、私がお供します☘
初めての相手と電話するのって、
ちょっと勇気がいりますよね。
「会話が途切れたら気まずそう」
「家事の音が入っても平気かな?」
そんな心配もあるかもしれません。
でも、この時間の主役は家事中のあなた。
ずっと話し続けなくても平気です☘
水を流す音や食器を洗う音、
洗濯物をたたむガサガサした音も、
私はまったく気にしません。
途中で手が止まってしまったら、
そのままおしゃべりしてもいいんです。
私は、初対面で大勢の輪に入るより、
一対一でゆっくり話す時間が好きです。
だからこそ、あなたのペースを置き去りにして、
一方的に話し続けることはしません。
たくさん話したい日は聞き役に。
言葉が少ない日は、私から話題を出します。
今日あった小さな出来事から、
好きな食べ物、テレビ、推しの話まで。
話題が決まっていなくても歓迎です☎
「ちゃんと会話できるかな?」なんて、
電話の前に準備しなくていいんですよ。
そして、家事が予定どおり進まなくても、
申し訳なく思う必要はありません。
できた量よりも、
「ちょっと動いてみよう」と電話してくれたことを、
私は一緒に喜びたいと思っています。
家事をするためだけに誰かを呼ぶ。
そんな使い方ができるのがこの電話です。
知らない相手だからこそ気を遣わず、
話したあとは、いつもの日常に戻るだけ。
今日はひとりでやる気が出ないな。
そう思ったその時が、呼びどきです。
まずは「今からこれやるよ」と、
私にひと言聞かせてください☘