「添付を開いて保存し、名前を付け直す作業が毎回ある」
「取引先のフォルダを選ぶだけで、何度も画面を行き来する」
「どこまで保存したか、あとから確認しづらい」
Gmailで受け取る対象の添付をGoogle Driveへ保存し、スプレッドシートへ記録する仕組みをお作りします。
■ できること
・決めた差出人、件名の語、添付の種類で対象を選びます
・取引先別・月別のフォルダへ、規則どおりの名前で保存します
・受信日、差出人、件名、ファイル名、保存先を一覧に記録します
・メールIDと添付の指紋を控え、同じ添付の二度保存を防ぎます
・名前に使えない文字を置き換え、同名ファイルの衝突も防ぎます
・容量と処理件数を先に検査します
・途中で失敗した場合は新しく作った保存物を戻し、結果が不明な控えは要確認にします
■ お届けする物
1. Gmail・Drive・スプレッドシートをつなぐ仕組み
2. 保存の記録表
3. 架空データでの確認結果
4. 設置、権限設定、時間トリガー、エラー時の確認手順書
■ 進め方
1. 購入前に対象の条件、資料の種類、保存名の例をご相談ください
2. 実名・連絡先・番号などは架空の値に置き換えた見本で受けます
3. 保存条件と名前のルールを決め、重複と上限の検証を行います
4. 手順書とともに納品し、お客さまのGoogle環境での設置・確認方法をお渡しします
■ 出品者について
保存して記録する小さな繰り返しを、確認できる一覧に変えます。保存先と処理済みの範囲が分かる形に整えます。
■ 対象外
既存GASのエラー修正だけのご依頼、勤務形態一覧表、勤怠の月集計、経費の月次帳票、他社ソフトの画面を自動で操作する物、医療・介護の診断や判断、税務・労務・法律の判断、個人情報が残った資料の受け取りは対象外です。
事前に次の3点をお知らせください。
・差出人の件数と、件名に含まれる語の架空例
・添付の種類、件数、おおよその容量
・取引先別・月別の分け方と、保存名の架空例
【個人情報について】
実名・連絡先・番号などは架空の値に置き換えた見本で受けます。不要な部分を削除し、架空の件名と添付名をトークルームに添付してください。認証用の値やパスワードは不要です。
【保存名について】
同名の添付が上書きされないよう、対象月・取引先・資料名に識別子を付けます。資料の中身を解析して取引先や対象月を推測する物ではありません。月は受信日をもとに分けます。
【使用環境と権限について】
Gmail・Google Drive・Googleスプレッドシートで使用します。Gmailは読み取り専用です。Driveは保存先の配下を操作しますが、Googleで許可する権限自体はそのフォルダだけに限定されません。設置時にアカウントと保存先をご自身で確認してください。
【受け渡し・お届け日数】
架空の見本と保存ルールがそろった日から5日を目安にお届けします。認証、実際の保存、時間トリガーはご利用環境での確認が必要です。練習用の資料で確かめる手順をお渡しします。