「経費の一覧から、申請者ごとに明細を切り出している」
「科目ごとの金額を電卓で足し、帳票へ書き直している」
「入力を直した後、どの帳票の合計を直すか探している」
こうした月末の帳票づくりをまとめるために、書き出したCSV・Excelの経費一覧から、申請者別の月次帳票を作る仕組みをご用意します。
■ できること
・日付・申請者・科目・金額・摘要の一覧から、指定した月の経費を取り出します
・申請者ごとに、明細・科目別の合計・総額を載せた帳票を作ります
・日付や金額の入力に誤りがあれば、結果を書き換えず行番号をお知らせします
・入力を直して再実行すると、明細と合計を計算し直します
・同じ月の帳票は再実行時に差し替えるので、実行のたびに増えません
・元の経費一覧は変更せず、専用の出力シートに帳票をまとめます
■ お届けする物
1. Googleスプレッドシートで月次帳票を作る仕組み一式
2. 入力列の対応表と、申請者別の帳票ひな形
3. 架空の経費で明細・科目別合計・総額を確かめた記録
4. ファイルの取り込み、対象月の指定、帳票の作成手順
5. 入力エラーや更新失敗時の確認・戻し方の案内
■ 進め方
1. ご購入前に、経費一覧の列名と、作りたい帳票の項目をお知らせください
2. 実名などを伏せた入力見本と、空欄の帳票を添付していただきます
3. 月の抽出と申請者ごとの振り分けを組み、仮の明細から合計を確かめます
4. 帳票の仕組みと手順書をお渡しします。お客さまのGoogle環境への設置・動作確認は、手順に沿って行っていただきます
■ 出品者について
一覧のデータを、月末に必要な資料へ整える業務自動化に取り組んでいます。経費を入力し直す手間を減らし、明細と合計を一緒に確認できる帳票をお作りします。
■ 対象外
・経費として認めるか、勘定科目や税区分をどうするかなどの税務・会計上の判断
・会計ソフトへの仕訳登録、精算額のお支払い手続き、申告書の作成・提出
・勤怠の月集計や勤務形態一覧表の作成、既存GASの不具合修正のみのご依頼
・経費精算ソフトや会計ソフトなど、他社ソフトの画面を自動で操作する仕組み
・医療・介護の診断や判断
・実名など個人情報が入った資料の受け取り
お見積もりの際は、次の3点をお知らせください。
・経費一覧の列名とファイル形式(CSV/Excel)
・申請者数と、月ごとのおおよその明細数
・帳票に載せたい項目と、現在お使いの空欄の様式
【個人情報について】
職員・取引先の実名、口座情報、マイナンバーを含む資料は受け取りません。申請者は「申請者A」など、取引先は「店舗A」などの架空名にしてください。摘要欄も確認し、個人を特定できる記載を伏せてください。架空の値か、情報を伏せた見本で作成します。利用者さまの情報や領収書原本は不要です。
【金額と科目について】
お客さまが入力した金額・科目を使って集計します。消費税や源泉徴収の計算、科目の自動判定は含みません。帳票を使用する前に、元の明細と合計をご確認ください。
【帳票の扱いについて】
Googleスプレッドシート内の帳票としてお届けします。PDF出力や会計ソフトへの連携は基本範囲に含みません。再実行すると専用の出力シートを差し替えるため、出力側への追記や他シートからの参照は避けてください。50人を超える入力は対象外です。
【納期と資料の受け渡し】
トークルームに入力見本と空欄の帳票を添付してください。必要な資料と帳票の形が決まってから7日を目安に納品します。Google環境での認証・実行時間については、納品時の手順で確認していただきます。