民泊(住宅宿泊事業)のオーナー様へ。
宿泊者名簿をメッセージや紙から書き写し、偶数月には定期報告の数字を数え直す。その「打ち直し」をなくす仕組みを、Googleスプレッドシートでお作りします。
■ 流れ
1. ゲストがスマホで名簿フォームに入力
日本語・英語の併記で、アプリは不要です
日本に住所のない方だけ、国籍・旅券番号のページに進みます
2. 答えが「名簿」シートに1人1行で整います
チェックイン日で予約とひも付け、「3/3人」「1/4人」のように集まり具合を表示
チェックイン7日前になっても足りない予約は赤で知らせます
3. 予約の一覧から、定期報告の4項目と180日の日数を自動計算
宿泊させた日数/宿泊者数/延べ宿泊者数/国籍別の内訳
■ 観光庁の無料ソフトとのちがい
観光庁の電子宿泊者名簿(Windows用)は、ホストが名簿を入力して報告用のデータを作るものです。
このサービスは、ゲスト自身が入力するので書き写しが要りません。Mac・スマホからも使えます。
※ゲストの入力は、ホストが内容を確かめてから名簿としてお使いください
■ 180日の管理について
・住宅宿泊事業法の届出住宅の上限(年度180日)に向けた日数の管理です
・条例で営業できる期間や曜日が決まっている地域もあります。上限の日数は設定で変えられますが、表示される残り日数は「営業してよい日数」ではありません
■ 旅券の写しについて
日本に住所のない外国籍の方は、旅券の写しの保存が必要です。Googleフォームで写真を受け取るにはゲストのGoogleログインが要るため、写真は予約サイトのメッセージで受け取る運用をおすすめしています。
■ 個人情報の扱い
・シートとフォームは、お客様ご自身のGoogleアカウントの中に作ります
・設定のための共有は納品時に外し、当方に名簿の情報は残りません
・報告の提出や、ゲストへの自動送信は行いません
■ 料金
・名簿〜定期報告セット(1施設) 15,000円
2026年11月30日までの先着3件は 9,500円です
・オプション:今までの予約・名簿の入力代行 +3,000円/施設を足す +5,000円/館内に置くQRつき案内 +2,000円
■ こんな方に
・自分で運営している民泊・Airbnbのオーナー様
・名簿の書き写しと、偶数月の集計に時間がかかっている方
■ ご注意
・法令の判断や、届出・報告の代行は行いません
・数え方は自治体によって細かい違いがあるため、最初の報告の前に届出先の手引きとあわせてご確認ください
・動画・画像は、架空の物件・架空のゲストで作ったサンプルです
ご購入前に、メッセージで次の点をお知らせください。
1. 施設の数と、届出先の自治体
2. 今の名簿・予約の管理方法(紙・予約サイトの一覧・Excel など)
3. Googleアカウントをお持ちか(無料のもので大丈夫です)
お届けの流れ
1. お客様のGoogleアカウントに、シートのコピーを作っていただきます(手順をお送りします)
2. 設定の間だけ、編集の共有をお願いします。施設名・上限日数・よく来る国籍を設定し、名簿フォームを作ります
3. 最初の起動のときに、Googleの確認画面で「許可」を押していただきます(1回だけ)
4. 使い方をご説明し、共有を外して完了です
納品後14日間は、使い方のご質問にお答えします。