「もう学校に行きたくない」
「教師を辞めたい。でも本当に辞めていいのか迷っている」
「誰にも本音を話せない」
そんな先生のための電話相談です。
私は37年間、学校現場で教員として働いてきました。
教諭・教頭・校長を経験し、教育委員会の指導主事や在外日本人学校での勤務も経験しています。
教師という仕事は、子どもの前では笑顔でいなければならず、保護者にも同僚にも弱音を吐きにくい仕事です。
さらに、
・管理職とうまくいかない
・同僚との人間関係がつらい
・学級経営がうまくいかない
・保護者対応に疲れた
・仕事量が多すぎる
・自分は教師に向いていない気がする
・休職や退職を考えている
など、悩みがいくつも重なることがあります。
この電話相談では、無理に答えを出すことはしません。
まず、今抱えている気持ちを安心して話してください。
元教師として、そして元校長として、
「現場の先生側」
「管理職側」
双方の立場を経験してきたからこそ見えることがあります。
辞めるか続けるかを決める前に、一度頭の中を整理してみませんか。
5分、10分だけでも大丈夫です。
愚痴だけでも構いません。
誰にも言えなかった教師としての本音を、安心してお話しください。
【こんな方におすすめ】
・教師を辞めたい
・学校に行くのがつらい
・管理職との関係に悩んでいる
・職場で孤立している
・休職を考えている
・教師を続ける自信がない
・誰かに話を聞いてほしい
このサービスは、先生のお話を伺い、気持ちや状況を整理するための電話相談です。
退職・休職・異動などについて、最終的な判断をこちらから決めることはありません。
ご自身が納得できる選択を考えるためのお手伝いをします。
また、医療行為や診断、法律相談などの専門業務は行っておりません。
「うまく話せるかわからない」という方も大丈夫です。
こちらから質問しながらゆっくりお話を伺います。
短時間のご相談、愚痴を聞いてほしいというご利用も歓迎します。