■ こんなお悩みはありませんか
・業者さんから届く物件紹介メールが多すぎて、見きれない
・本文や添付の物件概要書から、物件名・価格・利回りを手で書き写している
・同じ物件が別の業者から届いて、重複に気づかない
・条件に合う物件だけを、すぐに確認したい
■ お作りするもの
Gmailに届く物件紹介メールと添付PDF(物件概要書・販売図面)から、物件名・所在地・価格・面積・間取り・築年月・構造・最寄駅・利回り・取引態様などを読み取り、Googleスプレッドシートに1物件1行で自動でまとめる仕組みをお作りします。
■ 特長
・読み取った各項目に「根拠となった文」と「出典(本文かPDFか)」を記録します。数字の出どころをすぐ確認できます
・読み取りに自信がない項目や、同じ物件の重複候補は「要確認」として分けて表示します。AI任せにせず、人が確認して確定できる流れです
・㎡→坪、和暦→西暦などの表記を自動でそろえます
・読み取る項目やAIへの指示は、シート上で追加・変更できます。後から自分で調整できます
・架空の物件メール20件で動作を確認済みです(処理時間 約5分、AI利用料 約7円)
■ 基本料金に含まれるもの
・Gmailのラベルで対象メールを指定し、スプレッドシートに一覧化する仕組み
・本文と添付PDFからの読み取り(標準の項目)
・要確認・重複候補の振り分け
・お客様のGoogleアカウントへの設定と動作確認
・使い方の手順書
■ 進め方
1. 届いている物件メールの例と、一覧にしたい項目を共有いただく
2. 読み取る項目と運用方法を確認し、お見積りを確定
3. お客様のGoogleアカウント上で設定・動作確認
4. 納品・使い方のご説明
ご購入前に、トークルームで次の内容をお知らせください。
【共有いただきたいもの】
・物件紹介メールの例(2〜3件。会社名・担当者名などは伏せていただいて構いません)
・一覧にしたい項目(例:価格、利回り、駅徒歩、築年数など)
・1日あたりに届く物件メールのおおよその件数
・お使いのメール(Gmail / Google Workspace)
【ご利用にあたって】
・仕組みはお客様ご自身のGoogleアカウント上に作ります。パスワードを共有いただく必要はありません
・AIによる読み取りにはGoogleのAI(Gemini)のAPIを使います。メール本文と添付PDFの内容がGoogleのAIに送られて処理されることを、ご了承いただける方のみご購入ください
・APIの利用料はお客様のご負担となります(目安:20件で約7円。件数や文章量によって変わります)
【対応できないこと】
・Gmail以外のメールソフト(Outlookなど)での構築
・レインズや不動産ポータルサイトからの情報取得
・手書きや画質の粗いPDFの、正確な読み取りの保証
・物件の良し悪しや投資判断に関するご相談