作りたい業務ツールや小さなWebアプリの「要件定義書」を、文章のやり取りだけで作ります。通話や打ち合わせはしません。
■ こんな方に
・手作業を減らすツールを作りたいが、何をどう頼めばよいか決まっていない
・開発の見積りを頼む前に、作りたい物を文書にしておきたい
■ 進め方
1. 「購入にあたってのお願い」の質問票(10問)にお答えください
2. 当方から追加の質問をお送りすることがあります(2往復まで)
3. 要件定義書をお届けします
■ 要件定義書の中身
目的/範囲と範囲外/機能の一覧/画面の一覧/扱うデータの項目/前提と制約/決まっていない事項/作る順番と概算の見積り
見本はサービス画像の2枚目です(架空の教室の予約受付)。
■ 納品物
WordまたはMarkdownのファイルと、そのPDF。
■ 要件定義書の使い方
お届けした要件定義書は、書き換えや複製を含めて自由にお使いいただけ、他の会社や個人への開発の依頼にもそのまま使えます(著作権の譲渡はしません)。当方に開発をご依頼いただく場合は、サービス「要件定義書から業務ツール・Webアプリを作ります」の見積り相談からお送りください。最初のお見積りから、このサービスの代金分(5,000円)を差し引きます(1つの要件定義書につき1回)。
概算の見積りは、当方が作る場合の目安です。
■ 料金とお届け
5,000円(税込)。質問票の回答がそろってから10日以内にお届けします(追加の質問へのお返事を待つ日数は含みません)。修正は1回まで(お答えいただいた内容の範囲での直し)。
■ お受けできないもの
・通話、打ち合わせ、画面共有
・画面のデザインやプログラム、画像・ロゴ・イラストの作成
・学校の課題、他社のシステムの中身を調べる依頼
・法令に合っているかの判断
■ 作り方とやり取り
見積り相談はしていません。要件定義書は生成AIを使って作成し、抜けや食い違いを別のAIでも点検してから納品します。返信は平日に1日1回です(土日祝は、ご購入直後のご連絡だけお送りします)。
販売事業者の氏名・住所・電話番号は、ご請求があれば遅滞なくココナラのメッセージで開示します(ご購入前でも可)。
ご購入後、トークルームで次の質問に番号つきでお答えください。分からない所は「未定」で構いません。回答がそろった日から作業を始めます。
1. 目的:何のために作りたいか(例:予約の電話を減らしたい)
2. 使う人:誰が、何人くらい、どんな場面で使うか
3. 今のやり方:今はどうしていて、何に困っているか
4. 欲しい機能:箇条書きで(大事な順に)
5. 画面:パソコン/スマホ、思い浮かぶ画面
6. 扱うデータ:入れる・残す情報の項目名(例:氏名、希望日)
7. 今使っている道具やアカウント(例:Googleのスプレッドシート、Excel、予約サイト)
8. 期限:いつから使いたいか
9. 予算感:開発にかけられる金額の目安(未定でも可)
10. 参考:似ているサービスや画面の名前
・実際の個人情報(名前・電話番号など)や社外秘の情報は書かないでください(文章は生成AIのサービスで処理します)。
・パスワードやログイン情報は送らないでください。
・回答が足りない場合は、足りない番号だけをお知らせします。