AIを触ったことがない方に向けた、遊びながら使い方を覚えるPDF教材です。
AIを一度は触ってみた。でも、続かなかった。そういう方が多いのだと思います。理由は、何に使えばいいのか分からなかったからです。
世の中のAI教材は「稼ぐ」「仕事の効率化」が中心。どちらもピンとこなかった方に、AIで何かを作る楽しさを伝えたくて、この本を作りました。
■ 読み終えると、8つの作品が残ります
【第1章】自分の顔をイラストにする
【第2章】家族やペットを主人公にする
【第3章】「そうじゃない」と言って直させる
【第4章】誕生日ソングを作る
【第5章】短い物語を作る
【第6章】名前とキャッチコピーを100個出させる
【第7章】思い出を絵本にする
【第8章】自分の作りたいものを作る
この本では、AIで稼ぐ方法は教えません。説明だけの章もありません。8つの章すべてで手を動かし、何かを作ります。できた作品は、身近な人にも贈れます。
■ 7つの「今日の技」を身につけます
①具体的に言う ②条件を足す ③直す
④雰囲気を言葉にする ⑤役割を与える
⑥たくさん出させて選ぶ ⑦分解して順にやらせる
この7つが分かれば、本にないものも作れます。第8章は、それを確かめる章です。
■ 色つきの図解35点
「こう書くと、こう返ってくる」という対比や、うまくいかないときの直し方、手順の分解を図で示しました。全95ページ中、13ページに図が入ります。文字を追うのが苦手な方も、図を見ながら進められます。
■ ワークシート8枚つき
各章の終わりに「何と打ち込んだか」「何が出てきたか」「気づいたこと一行」を記録します。作品と一緒に綴じられる表紙も用意しました。数ヶ月後に見返すと、1枚目と8枚目で指示の書き方がまるで違うはずです。それが、いちばんの記録になります。
■ 特典「AIあそび道具箱」(21ページ)
購入された方には、もう一冊お渡しします。
・そのまま使える指示文集(9つの型+章ごとの完成形)
・うまくいかないときの直し方
・贈るときの一言とカードの枠
・作品集の表紙、改訂版の無料提供について
■ 無料の道具だけ。スマホで完結
8章すべて、無料の範囲で最後までできます。パソコンも必要ありません。
AIの道具は、半年もすると画面が変わります。そこで、道具の名前、始め方、最初につまずくところは別紙1枚にまとめました。この紙が古くなったら、新しい紙をお渡しします。本で学ぶ技は、そのまま使い続けられます。
■ こんな方に
・AIの使い道が分からない、一度触ったけれど続かなかった
・「AIで稼ぐ」という話には乗り気になれない
・子どもや孫と楽しみたい、家族に何かを贈りたい
・パソコンが苦手
8つの章は、作ったものを誰かに渡すところまでで完成です。作って終わりにせず、絵でも、歌でも、絵本でも、ぜひ渡してみてください。相手の顔が、次を作る力になります。この本は、そのために作りました。
・本サービスは、PDF(全4点)をトークルームでお渡しするものです。性質上、購入後の返品・返金はお受けできません。
・お読みいただくには、PDFを開ける機器(スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれか)が必要です。
・本書で使うAIの道具は、いずれも無料で試せる範囲があるものです。ただし各社の仕様
・料金は変更されることがあります。別紙に記載の内容は、別紙の発行日時点のものです。
・ワークシートは印刷してお使いいただく想定です。印刷できない場合は、お手元のノートでも進められます。
・AIが生成したものの権利や商用利用の可否は、お使いになる道具の規約に従います。本書は「ご家族や身近な方に贈る」使い方を前提としています。
・収入や成果を保証するものではありません。本書は、AIで何かを作る楽しさと、その手順をお伝えするものです。
・PDFの再配布・転売はご遠慮ください。