こちらは、50分の「不登校の親のための未来をひらく対話相談」をご利用いただいた方専用の、全5回の継続プログラムです。
初回の対話を通して、
「もう少し自分の気持ちを整理してみたい」
「気づいたことを、日常の中でもう少し深めてみたい」
「子どものことや、この先のことを継続して一緒に考えたい」
と感じた方に向けて、その後5回の対話をご用意しました。
初回相談4,000円+継続5回26,000円=全6回30,000円
約3か月、対話と日常を行き来しながら、親御さん自身の「自分軸」を少しずつ育てていく伴走プログラムです。
◆ 大切にしている6つのステップ
このプログラムでは、
整理する → 気づく → 子どもを見る → 未来をひらく → 関わり方を選ぶ → 自分の軸を持つ
という流れを大切にしています。
具体的には、
① 現在地を整理する
今、本当に苦しいことや気になっていることを整理します。
② 「こうあるべき」に気づく
学校・勉強・進路・親の役割など、自分の中にある「当たり前」を見つめます。
③ 子どもを見る
「不登校の子」という枠を一度外し、その子自身の好きなこと、力、安心できる環境などを見つめます。
④ 未来をひらく
学校・学び・進路・将来について、「このままずっと」ではない未来の可能性を広げます。
⑤ 親としての関わり方を選ぶ
「子どもをどう変えるか」ではなく、自分はどんな親でありたいかを考えます。
⑥ 自分の軸を持つ
ここまでの変化を振り返り、これから迷ったときに戻れる「自分なりの軸」を言葉にします。
◆ 初回の続きから、一人ひとりに合わせて
初回相談ですでに「現在地」が整理できている方もいれば、自分の中の「こうあるべき」に大きな気づきが生まれている方もいます。
そのため、継続5回で①〜⑥をもう一度順番通りに行うわけではありません。
初回でどこまで見えてきたのかを出発点に、その方の現在地やご家庭の変化に合わせて、残り5回を組み立てます。
そのとき一番話したいこと、日常の中で起きたことも大切にしながら進めていきます。
◆ 対話と対話の「間」も大切な時間です
対話の中で生まれた「問い」を日常に持ち帰ることで、
「あれ?」
「もしかしたら、こう考えてもいいのかも」
と、新しい気づきが生まれることがあります。
対話 → 日常 → 気づき → 次の対話
この繰り返しを通して、「こうするしかない」から少しずつ離れ、自分で考え、自分で選べる状態を目指します。
毎回のセッション後には、気づきや心に留めておきたい言葉、次回までの「問い」などを整理した振り返りシートをお届けします。
気づくことができれば、選ぶことができる。
約3か月後、「正解がわかった」ではなく、
「私はこう考えたい」
「私はこれを選びたい」
と思える自分へ。
親の視点が変わると、見える未来も変わります。
一緒に、“この先”を考えていきましょう。
※こちらは初回相談をご利用いただいた方専用の商品です。初めての方は、まず50分の単発相談をご利用ください。
※本サービスは医療行為・診断・心理療法ではありません。医療的・心理的な専門支援が必要な場合は、専門機関をご利用ください。
こちらは、50分の初回相談をご利用いただいた方専用の継続プログラムです。
初回の対話から続く約3か月を、一緒に考えていけることを嬉しく思います。
継続セッションを始める前に、初回の対話から今日までを少しだけ振り返ってみてください。
・初回の対話で、特に心に残っていること
・その後の日常で「あれ?」「もしかしたら」と感じたこと
・お子さんやご自身に何か変化があれば、そのこと
・これから一緒に考えてみたいこと
きれいに整理して書く必要はありません。
「まだよくわからない」「特に変化はない」という状態でも大丈夫です。それも含めて、次の対話から一緒に整理していきます。
【5回の進め方について】
初回相談を含めた6回を通して、
整理する → 気づく → 子どもを見る → 未来をひらく → 関わり方を選ぶ → 自分の軸を持つ
という流れを大切にしています。
ただし、決められたカリキュラムを順番通りに進めるものではありません。
初回でどこまで見えてきたのか、その後の日常で何が起きたのかを出発点に、そのとき一番考えたいことを大切にしながら進めます。
基本的には50分×5回、隔週程度を目安に、約3か月かけて対話を重ねていきます。
【振り返りシートについて】
毎回のセッション後に、対話から見えてきたこと、心に留めておきたい言葉、今回の気づき、次回までの「問い」などを整理した振り返りシートをお届けします。
対話と対話の間に生まれた気づきも、ぜひ次回お聞かせください。
【大切にしていること】
このプログラムでは、「学校に戻すこと」だけをゴールにはしていません。
私から正解をお伝えするのではなく、対話と日常を行き来しながら、ご自身の中にある「こうしなきゃ」に気づき、新しい見方や選択肢を増やしていくことを大切にしています。
最終的に目指すのは、誰かの正解ではなく、「私はこう考えたい」「私はこれを選びたい」と思える、自分なりの軸を持つことです。
※本サービスは医療行為・診断・心理療法ではありません。診断・治療や緊急性のあるご相談には対応していません。必要な場合は、医療機関や心理職などの専門機関へご相談ください。