はじめまして。
現役の言語聴覚士(ST)が、失語症をはじめとした高次脳機能障害のある方との関わり方について、チャット形式でご相談に乗ります。
「家族が失語症になったけれど、どう話しかけたらいいの?」
「以前より会話がうまくできなくなった。どう接すればいい?」
「何度説明しても伝わらないとき、どうしたらいい?」
「本人が怒ったり、落ち込んだりすることが増えたけれど、どう対応したらいい?」
「高次脳機能障害についてもっと知りたい」
「リハビリではできることが増えているけれど、家ではどう関わればいい?」
など、日々の生活の中で感じる疑問やお悩みについて、一緒に考えます。
ご本人だけでなく、ご家族や身近な方、介護・福祉関係者の方からのご相談も歓迎しています。
言語聴覚士として、病棟で失語症や高次脳機能障害のある方と関わってきた経験をもとに、専門用語をできるだけ使わず、日常生活で実践しやすい形でお伝えします。
また、介護やご家族との関わりの中で感じる「ちょっとした愚痴」や「誰かに聞いてほしい」というお気持ちも大歓迎です。
専門的なことだけでなく、日々の介護の大変さや戸惑いについても、どうぞ気軽にお話しください。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」という小さな疑問でも大丈夫です。
状況や困っていることを文章で教えていただければ、その内容をもとに、具体的な関わり方やコミュニケーションの工夫について一緒に考えていきます。
【ご相談の流れ】
①ご購入後、現在の状況やお悩みをお聞きします
②いただいた内容を確認し、STの経験・知識をもとに回答します
③必要に応じて、追加で質問をしていただけます
チャット形式なので、ご自身のタイミングでゆっくり相談していただけます。
うまく文章にまとめられなくても大丈夫です。思いつく範囲で、現在困っていることをお聞かせください。
※こちらは一般的な情報提供・相談を目的としたサービスです。診断・治療・リハビリテーションの代替となるものではありません。現在医療機関を受診されている場合は、主治医や担当の言語聴覚士などにもご相談ください。
ご購入後、まずは現在の状況やお悩みについてお聞かせください。
以下の内容を分かる範囲で教えていただけると、より具体的にお答えできます。
・ご本人とのご関係(ご家族、介護職など)
・年齢や性別
・失語症、高次脳機能障害などの診断や症状
・現在困っていること
・どのような場面で困ることが多いか
・これまでに試した対応や、そのときの様子
すべて詳しく書いていただく必要はありません。分かる範囲で大丈夫です。
「何に困っているのか自分でもうまく整理できない」という場合も、お気軽にご相談ください。お話を伺いながら、一緒に整理していきます。
また、専門的な相談だけでなく、介護やご家族との関わりの中での「ちょっとした愚痴」や、「誰かに聞いてほしい」というお気持ちも歓迎しています。
できるだけ専門用語を使わず、日常生活で実践しやすい形でお伝えします。
※本サービスは一般的な情報提供・相談を目的としたものです。診断・治療・リハビリテーションの代替となるものではありません。緊急性のある症状や医療的な判断が必要な場合は、医療機関へご相談ください。
※個人情報や医療機関名など、個人を特定できる情報は必要以上に記載しないようお願いいたします。